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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

ブログ

集会所とは、地域で共有する建物で各自治会などで管理・運営されて

います。地域の行事や集会などに活用されています。

お葬式の式場としても利用されています。

大抵の集会所には多目的ホールと和室と給湯室がついています。

多目的ホールがお葬式を執り行う部屋となり、和室が控え室となり

ます。

給湯室には、冷蔵庫もあるので飲み物を冷やしておけます。

お葬式を執り行う為の設備が整っていて家族葬など小さなお葬式を

するには最適な場所です。

ご近所の方が来られると心配される方も居られますが、

『家族葬で執り行います。』と伝えておけば参列される方は殆んど

いません。安価で利用できるので費用を抑えることもできます。

葬儀会館でのお葬式が主流の時代ですが、皆さんのお住まいの

家のスグ近くに便利な場所があるということをお忘れなく。



家族葬 奈良 ESS



2014年10月19日  12:37 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

昨日は自宅葬をお勧めする記事を書きました。

今日は、集合住宅での葬儀をお考えの場合・・・

まずは、自宅マンションでスムーズに家族葬ができる条件をご案内させていただいてます。

1:搬送経路の確保:
マンションのエレベーターに患者搬送用の扉がある事。(エレベーターの奥の下に鍵付きの扉があると思います)

自宅マンションから出棺する際に必要です。

2:葬儀スペースの確保:
自宅マンションのお部屋で2間が続いている所が必要です。(リビングと和室という感じです)

3:参列者の人数の制限:
自宅マンションの部屋数にもよりますが、大抵の場合は葬儀スペースに限りがありますので、葬儀に参列する人数を制限する必要があります。10人~15人ぐらいまでと思っていただければと良いと思います。

4:供花・供物の制限:
葬儀スペースの確保の為に供花・供物は、それぞれ1対づつに抑えた方が良いでしょう。

以上4つの条件を挙げさせていただきましたが、この条件が揃わないとできないという事ではありませんので・・・

ご心配なく。

但し、上記の条件の中で1番目の(搬送経路の確保)は、大事ですね。

柩に入った故人様を霊柩車にお連れするには、エレベーターは欠かせませんからね。

階段を使ってお柩を下ろすのは、人手も必要になりますし、万が一柩を落としてしまったら大変です

以前、ある高層団地で家族葬をした、6階からご家族の方にも手伝ってもらいながら柩を担いで降りたことがありましたが、大変でした・・・。

マンションにもいろいろありますのでウチはどうかな?』と思う方は是非お問合せください。

まずはご自宅に伺って、マンションの構造やお部屋の間取りを見せて頂ければ、マンションでの葬儀が可能かどうかお答えできます。

いろんなご提案ができると思います。

下の画像はリビングと続き間の和室に祭壇を組み、お柩を安置した時の施行例です。

 


 


ご参考までに・・・


 

 

家族葬 奈良 ESS


2014年2月13日  4:17 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

ESSでは、自宅や集会所での葬儀を奨めています。

葬儀会館で葬儀を行うのではなく住み慣れた自宅から送り出してあげたいけど、果たして大丈夫なのか?と心配される方も実際には非常に多く、私どもで自宅葬についてご説明をさせていただきご納得していただいた上で、 自宅葬を行う方増えてきています。

葬儀は、故人様を偲ぶものであり会葬者のためのものではありません。

また形式にこだわることが重要ではなく、故人様を偲ぶことが重要なのです。

ご不幸事は突然起こることなので、ご遺族の方たちは、葬儀の打ち合わせや、弔問客の応対などに追われて悲しみに浸る間もなく、形式的に儀式が進み、慌ただしく終わってしまうことが多いようです。

 



 

 

 

自宅葬が減ってきている理由としては、

葬儀を執り行う遺族(喪主)の方が高齢になり葬儀をする場所の確保の為に片付けに負担がかかったりする

自宅が狭いからマンションだから

葬儀会館などで葬儀を行うほうが、設備や葬儀を行うための打ち合わせなどを考慮すると面倒が少ないため、喪主や遺族にとっては負担が少なくなる。

近所への心遣いも最低限で済み、非常にスムーズに式を行うことができ

以上のようなことが挙げられます。
また、自社の葬儀会館を所有している葬儀社の側も、自宅葬を敬遠する方向になってきているのも事実です。

葬儀社にとっては、自宅で葬儀をあげるよりも斎場で葬儀をあげるほうが手間がかからず、かつ同額の葬儀費用であれば葬儀会館で葬儀をあげるほうが利益が多いため、葬儀会館を奨めるということも自宅葬が減少している原因にもなっています。

 

 


そうした様々な事情で会館葬が主流になってきている現在ですが、ESSではあえて自宅葬をお勧めしています。

なぜならば、自宅葬は遺族(喪主)に精神的にも金銭的にもなるべく負担をかけず、十分に故人様を偲びお送りすることができるからです。

近年では『家族葬』という言葉がすっかり定着し、葬儀の規模が縮小傾向にあります。ですから、

「家族だけで葬儀がしたい
「身内だけで小規模な葬式で十分。家族に負担をかけたくない」

という方には自宅葬はピッタリなのです

形式的なお通夜や告別式に時間やお金を使うのであれば、その時間を故人の思い出を家族とともに語り合う時間に充てて欲しいというのが私ども考えなのです。

家族だけで葬儀をあげる時に必要な葬儀の形式にとらわれるのではなく、故人の意見を尊重し、故人を偲び送ってあげるというその気持ちが大切だと思います。
また、自宅葬をされた喪家様の満足度が会館葬と比べると格段に違う事を感じます。
オーダーメイドの家族葬ができた
考えていた以上のやさしいお見送りができた
というお言葉を喪家様からいただきます。

「自宅が狭い」「マンションに住んでいる」というだけで、自宅葬をあきらめていませんか?

ESSでは、自宅が狭くても一般的な布団が敷けるスペースがあれば自宅葬を行わせていただきます。

また、マンションでもよほどのことが無い限り自宅葬を行わせていただきます。
他社で自宅葬を断られてしまった方は、お気軽にご相談ください。
但し、自宅葬が物理的に無理な場合がございます。
そのような場合は、提携寺院や近隣の集会所を利用したお葬儀を提案させていただきます。

大切な方との最後の時間を、大切に過ごせる自宅葬・・・

もう一度、見直してみてください。

 

 

 


ご参考までに・・・

 

 

家族葬 奈良 ESS


2014年2月12日  2:57 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

◆骨葬とは

お葬式の順序は、通夜から始まり葬儀・告別式―出棺―火葬という流れが一般的にっています。

しかし北海道の一部、東北地方等の関東北部以北、甲信越地方の一部、中国地方や九州の一部では、葬儀・告別式に先立って火葬が行われています。

通夜に先立って火葬を行う地域もありますが、通夜を行い、翌朝に出棺して火葬をし、午後から葬儀・告別式を行い、終わると墓地に行き納骨という流れが一般的です。

土葬が長く続いた地域に見られる方式で、葬儀の最後はお墓に埋葬する、という考えからのものです。

遺体ではなく、遺骨を安置して葬儀・告別式を行うので「骨葬(こつそう)」呼びます。
死亡直後は家族だけで密葬にして火葬を済ませておき、時間をあけて遺骨でもって本葬、葬儀・告別式、あるいはお別れ会を行うという方法です。

通夜は遺体を前にして行い、葬儀や告別式の前に、いったん家族で先に火葬を行うケースあります。
著名人や会社の経営者が、大規模なお別れ会や社葬を行う時に、骨葬でされるケースがみられます。これは、大きな葬儀で準備に時間がかかるため、遺体の保全状況を考え先に荼毘に付してから骨葬で葬儀を行います。

 


◆骨葬の事例

著名人や会社の経営者ではなくても、骨葬になる場合があります。例えば、年末年始にかけての葬儀・告別式は、火葬を家族のみで行っておいて、松が取れてから葬儀のお知らせをしたり、農村部では、仕事が一番忙しい時期には、本葬は日を改めるというような習慣が今でも残っています。
千葉県の一部の地域など伝統的に、先に火葬を行い、お骨の状態で骨葬として葬儀を行う地域もあります。

関西では、遺体を前にしての葬儀が一般的なのですが、遺体の状態やご遺族の事情により骨葬になる場合があります。

一般の方で骨葬になった事例を2つ紹介します。

●ケース1:自宅で孤独死され、死後10日以上経過してから発見された!

ご遺体の状態が非常に悪く、どなたか顔が判別できない状態で、かなりの腐敗臭もありました。しかし、故人様がまだ50代で現役ということもあり、皆さんに見送って欲しいので、直葬ではなく通常通りお葬式をしてあげたいとのことでした。連絡を受けたのがすでに夕方だったので、翌朝一番の火葬予約をし、先に荼毘に付してから葬儀・告別式を執り行いました。

●ケース2:故人の遺志

故人もご子息2人も医師でした。地元で個人病院を経営されていて、患者様も多い病院でした。

故人は生前からもし自分に万一のことがあっても、絶対に医院を休むな!と言い続けていたそうです。

亡くなられたのが金曜日、日程は翌日土曜日が通夜、日曜日を葬儀・告別式にすれば医院を休まずにすみます。

ところが日曜日の火葬場の空きが朝一番の時間帯しかなかったのです。日延べもご提案しましたが、故人様の遺志を絶対に守りたいとのことで、通夜はご遺体を前に行い、翌日火葬してから葬儀・告別式を行いました。

お別れには色々な形があります。亡くなってから慌てて葬儀をすると後悔する場合もあります。故人様やご遺族が納得してお別れができるように、骨葬という選択肢もあります。

万一の時、慌てないためにも納得のいく葬儀をするためにも一番良いのは、予めある程度葬儀に関する準備をしておくことです。

そのためには生前から数社の葬儀社に出向き、事前相談や生前見積りをすることをお勧めします。

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2014年2月5日  10:35 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

葬儀社との打ち合わせ前に確認する必要のある事

葬儀社の打ち合わせに入る一方、遺体の安置と枕飾りが済めば仏式の場合、僧侶に来ていただいて故人の枕辺で枕経を上げてもらいます。

日ごろから檀那寺があれば問題ありませんが、普段お寺さんとまったくお付き合いがなかった場合には、自分の家はどんな宗派で、同じ宗派のお寺さんが近くにあるかどうかを調べなければいけません。

ESSから紹介することもできるので、担当の葬儀社スタッフに相談してください。

 



 


葬儀社と取り決めねばならない事

葬儀の規模は故人の社会的な地位や遺志、交際範囲・会葬者の人数、経済的条件、家族の意向等を含めて決定します。 慌ただしさに追われて、葬儀の規模や費用を明確にしないまま進行してしまうとあとで後悔することになります。

葬儀の予算はできるだけ明確にしておきましょう。

後々トラブルが発生することを防ぐため、自分たちはどれくらいの予算で規模はどの範囲で行うのか(一般葬・家族葬等)など、はっきりと意思を示すことが必要です。

「サービス」や「割引」「無料」といった言葉で、安易に判断することも避けましょう。
予算をはっきりして、それ以上は払わないと言って交渉することも良いでしょう。

ご葬儀は、祭壇や式場の大きさなどによっていろいろな価格のランクがあります。

どのようなグレードの葬儀にするかを決める際に、よく、

「相場はどれくらいですか?」、「普通はどれくらいですか?」と聞きがちですし、

葬儀社は「お宅様でしたら…」と言います。

すが、葬儀社の説明はあくまでも参考として捉えて、最終的には自分達で必要なグレードを判断しましょう。
また、いくつかのランクがあると、つい真中を選びがちです。値段とサービスのランクは必ずしも正比例するわけでもありません。

何の心積もりもなく、急なご不孝ごとだった場合は特に遺族は気が動転しており葬儀社のいいなりに打ち合わせを進めてしまって、請求金額を見て驚くといったこともあります。

葬儀社の提示している金額にどこまでが含まれているのかを確認し、葬儀費用の総額を考えて決めましょう。

葬儀にかかる費用は仏教の場合を例にとると、

①葬儀社への支払い②寺院などへの謝礼③飲食接待費の総額です。

◆葬儀の金額

先ほども述べましたが、葬儀費用で重要なのは、総額です。

いくら「セット(プラン)料金」が安くても、「葬儀一式」の料金が安くてもそれだけで安心してはいけません。
変動費(飲食接待費)や粗供養品はセット価格には含まれませんので、おおよその参列者人数を把握しておく必要があります。料理は飲食した分、供養品などは使用した数量の請求になります。

仕出し料理や返礼品、生花も値段と内容を確認して、自分達の納得の行くものにしましょう。

見積り明細の項目の中で、よく分からないものや、常識的に考えて高すぎるのではないかと思うものがあれば、説明してもらいましょう。不要だと思ったものは断りましょう

ESSでは、変動費は多めに見積もるようにしているので、見積り金額と請求金額の誤差はほとんどありません。(見積り金額より、請求金額が下回ることの方が多いです。)

尚、事前見積り等あれば、打ち合わせがスムーズに進みます。

 


 


葬儀の日取り

通夜や葬儀・告別式の日程宗教者や火葬場の日程などを確認し、調整しながら決めて行きます。その点も葬儀社としっかり連携を取りながら決めて行きましょう。
年末年始ですとか、友引前や友引明けなどで火葬場が混み合っていたりすると、すぐには葬儀が行えない場合もあります。

そのようなときの遺体の保全方法なども葬儀社としっかり打ち合わせておきましょう。

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2014年1月26日  10:11 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

◆まず葬儀社に連絡

病院で亡くなられた場合は医師が側についていて臨終を伝えてくれます。

病院側では担当の看護師さん他スタッフの方たちが手際よく死後処理を整えてくれます。

臨終の場に集っている家族や親族は医師や看護師の指示に従って行動をとります。


 

 

 


自宅などで亡くなられた場合はすぐかかりつけの医師を呼んで確認してもらいます。

医師が到着して指示があるまでは、遺体には手を触れないようにします。

かかりつけの担当医がいない場合、突然死や事故死などの時は警察による検死を受け、警察医による「死体検案書」が発行されます。

医師が遺体の検死を行った後、死因に異常がなければ遺体の処置の許可が出ます。

それから葬儀の準備にかかります。

葬儀の手順など不慣れな場合がほとんどでしょうから、まず葬儀社に連絡を取り、来てもらうのが良いと思います。


 


 

 

葬儀社へ連絡する際のポイントは

故人と連絡者の氏名と続柄

入院中の場合は病院名と病院の電話番号

病室番号

死後の処置が終わる予定時間

携帯電話などの連絡先

故人様を搬送する場所の住所

(葬儀を依頼する葬儀社所有のホールの場合は不要)

宗派など分かっていれば伝える。(仏式か神式かなどで枕飾りが違うため)

万一の際は気が動転されていることが多いので、こちらから上記の内容を一つずつお聞きしていきます。

以上をお伝えいただければ、処置が終わる時間に合わせて故人様のお迎えに伺います。

 

 


自宅死亡の場合、

故人と連絡者の氏名と続き柄携帯電話などの連絡先宗派ご自宅住所を伝えください

故人様のご安置は葬儀社スタッフにお任せください。

故人様をご安置してから、葬儀の打ち合わせを進めさせていただきます。



もしもの時は、ESSにお任せください。

搬送だけのご依頼でもお請けしています。

フリーダイヤル 0120-531-900まで!

次回は葬儀社との打ち合わせについて説明します。

 

家族葬 奈良 ESS


2014年1月24日  11:36 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

葬儀費用のトラブルが多いのには理由があります。
それは、葬儀費用の価格の表現が曖昧なのです。

今はインターネットなどで、簡単に葬儀費用を調べることが可能になりました。

激安をうたっている広告が目につきますが、そこには葬儀費用を安く見せかけるためのカラクリがあるのです。


◆景品表示法で禁止する不当表示

平成25年の秋、誤表示問題で話題となった景品表示法による問題は葬儀業界にも存在していました。

· 他社より費用が安いと記載しているが、違った基準で比較されていた。

· 無料会員特典が記載された広告に会員特典対象外のプランが掲載されていた。

· 会員登録しても非会員と費用に変わりがなかった。

こんな問題が起こっているのです。

特に気を付けなければいけないのは、広告やインターネットに記載されている料金には

葬儀に必要な物がすべて含まれているわけではないということです。

葬儀社の中には他社よりも安く見せるために、最低限の物しか明記していない場合が多いのです。

「葬儀一式○○円!」「直葬プラン□□円!」など、いかにもその金額だけで葬儀ができてしまうようなうたい文句で顧客を引き寄せ、

実際には何倍もの料金が請求されることがあるのです。


 

 

弊社のプランでも、必ず必要だけれども料金に含まれていないものがあります。

それは「火葬料金」と「搬送料金」です。

火葬料金は市町村により、使用料が違うのでプランに入れられないのです。

またご遺体の搬送料金も距離や時間帯によって料金が異なってくるため、プランには含みません。

この2つに関しては、実費をちょうだいしています。

葬儀社によってプラン表記は様々ですので、内容の確認fが重要になってきます。


 


あと、葬儀費用の支払い時のトラブルで多いのが追加費用が発生したケースです。

葬儀費用の構成要素をよく知らないまま契約すると支払い時に驚くほど追加費用が発生するのです。

葬儀費用で追加が発生する項目として

· 会葬礼状

· 会葬礼品(供養品)

· 即日香典返し

· 料理

· 飲料

などがあります。

これら飲食費や返礼品類は予定に対し参列者が多い時や飲食する量が増えた場合は見積を上回ることがあります。


 



飲食費用や返礼品類は予定通り行かない事を踏まえて予算を考えてくことが必要です。

ESSではこういったトラブルを未然に防ぐため、見積り時の説明をしっかりしています。

ご当家様にご納得いただけるよう、丁寧な説明を心がけることによってトラブルは防止できます。

特に、上記のような追加費用が発生するような項目に関しては大目に見積りしますので、見積り金額と請求金額が大幅に違ってくるといったことはまず、ありません。

実際の請求金額のほうが少ないことのほうが多いくらいです。

葬儀社を選ぶ際には、金額だけで飛びつくと後で思わぬトラブルが発生することがあるので注意しましょう。

万一の時に慌てて葬儀社を決めると、こういったことが起こりやすくなるので事前に複数社の葬儀社から生前見積りをとっておくといいですよ。

 


 

 


ご参考までに・・・

 

 


家族葬 奈良 ESS


2014年1月14日  10:15 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

昨日1月9日の新着情報で、生活保護費受給者のお話を紹介しましたが、福祉葬に該当しなかった場合、

ほとんどの方が「直葬」を選択されます。

インターネットで「直葬」と検索すると、いろいろな葬儀社がヒットします。

「直葬」という言葉が今ではすっかり定着しつつありますが、内容は火葬だけしてあとは何もしない場合や、お寺様に来ていただいて炉前のお経だけはあげていただく場合など、事情により様々です。

「火葬式」というネーミングでプラン案内をしている葬儀社もあります。

ESSでは『直葬10万円プラン』という表記をしています。

これは昨年秋に街コミ紙に掲載した内容です。




 

 

 


奈良市民の方が亡くなられた場合の設定になっています。

病院からご自宅までの搬送料金(10kmまで)12,600円と、火葬料金10,000円を足して、

総合計122,600円です。

火葬料金は市町村によって異なるので、プランには含まれていません。

実費を頂戴しています。

搬送料金も距離や時間帯によって、料金が異なるのでプラン外で実費請求しています。

これは寝台業者へ現金で支払いになるので、すぐに必要となる費用の一つです。

火葬料金も役所手続きの際に必要になりますので、すぐにご用意していただく費用です。

 


 


【ESSの施行エリアの火葬料金】※市民料金( )内は市外料金

◆生駒市           10,000円(80,000円)

◆東大阪市        7,000円(35,000円)

◆大和郡山市       8,000円(50,000円)

◆奈良市         10,000円(50,000円)

◆大阪市         10,000円(60,000円)

◆宇治市         10,000円(70,000円)

◆天理市         12,000円(72,000円)

◆京都市中央斎場    15,000円(75,000円)

◆平群野菊の里      15,000円(80,000円)

◆枚方やすらぎの杜    20,000円(60,000円)

◆飯盛斎場         20,000円(70,000円)


ご参考までに・・・

 


家族葬 奈良 ESS


2014年1月10日  1:51 PM |カテゴリー: 格安葬儀

今朝のニュースで、昨年10月時点で全国の生活保護費受給者の数が216万4338人を超え、前月と比べて4530人増えて過去最多だったことが厚生労働省の集計で分かったと報じていました。

リーマンショック以降、毎年増え続けており、受給者の45%以上が65歳以上の方だそうです。


 


 


生活活保護を受給しておられる方が亡くなった場合、市に申請すれば『葬祭扶助』がされます。

葬祭扶助とは、生活保護を受けていた方が亡くなった場合に支給される費用のことです。

遺体の移送、火葬や埋葬、納骨など葬祭にかかる費用が支給されます。

定められた範囲内の実費支給で、都道府県によって支給額や条件が異なります。

支給条件は都道府県、市町村によって若干違いがありますが、大体以下の通りです。

 

 

1:亡くなった生活保護受給者に預貯金がない事。

 

 

2:亡くなった生活保護者受給者の家族も葬儀費の支払い能力がない事。

以上の事を満たせば葬祭扶助を受けることができます。

但しこの総裁扶助は喪家様に支給されるものではなく、葬儀を執り行った葬儀社に支払われます。

私もよく生活保護課や福祉事務所に葬儀代金を受け取りに行きます。(振込の所もあります。)

葬祭扶助に関する詳細は、各地域の福祉事務所にお問合せください。

平均すると、条件を満たせば20万円ぐらい支給されます。

 

 

 

例えば、奈良市の場合ですと、

大人206,000円以内・子ども160,800円以内が葬祭扶助支給額となります。

申請・問い合わせ先 奈良市役所 TEL:0742-34-1111

 

 


葬儀の内容葬儀社によって違いがあります。

基本的には、病院などへのお迎えの車、寝棺、お骨箱、霊柩車など火葬するまでの一式が含まれています。

ESSの福祉葬プランの場合、祭壇無しですが、供花は1対付けています。

遺影写真は、必要とあれば用意しますが、不要と言われる方が多いです。

中には、お骨も要らないという人もいます。

直葬の問合せがあったには、亡くなった方が生活保護受給者か否か確認するようにしています。

また、病院から身寄りの無い生活保護者の葬儀の相談を受けることもあります。

生活保護受給者が増え続けているので、今後このような福祉葬も増えてくると思われます。

生活保護受給者の方がお亡くなりになった場合、葬祭扶助という制度があるということを覚えておくといいかもしれません。

ご参考までに・・・

 


家族葬 奈良 ESS


2014年1月9日  9:59 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

今日はクリスマスですね。今年もあと残り数日となりました。

悲しいことですが、人の死というのは突然やってきます。クリスマスだから、正月だから、というのは関係ありません。年末年始というのは年間を通じた日本人の行事の中でも特別なもの。

役所もお店も休みとなる年末年始にかけての訃報にはどのように対処すればいいでしょう。


 

◆お身内に心配な方がいらっしゃる場合の心構え

『葬儀の準備なんて縁起でもない!』と躊躇せず、事前に万一に備えておくことが肝心です。

「あと数日がヤマです。」医者からそう告げられたのが年末年始だったら……。

まずは慌てないように、あらかじめ葬儀社の検討をつけておくことが必要です。

余命宣告を受けてから慌てて事前相談に来られる方が多いです。

亡くなってしまってからより、心の準備もできますしお金の準備などもしておくことができます。

葬儀社によって異なりますが、葬儀費用は当日か近日中に支払わなけらばいけませんし、宗教者へのお礼(お布施など)は直ぐに現金で必要になります。

金融機関が休みに入ってしまうと、まとまった額の現金が用意できなくなる可能性があるので準備が必要です。

また、葬儀社は年中無休でも、火葬場は休みなのですぐに通夜・葬儀をすることができません。

葬儀はどうするか、安置方法などを具体的に打ち合わせしておきましょう

 



火葬場が休みの間は通常使用されている霊安室や安置室などが混みあいますので、自宅でご安置することになります。

自宅での安置が難しい場合、葬儀社の倉庫などを利用して安置するケースもあるようです。

そのような安置方法に疑問がある場合はすみやかに申し出ましょう

もちろん葬儀費用については見積もりをきちんと出してもらいましょう。

菩提寺がある方は、念のため菩提寺にも連絡をし、年末年始に亡くなった場合の通夜・葬儀について確認しておきます。

 



◆年始は火葬場が休み。ご遺体は大丈夫?

年末年始でも役所の時間外窓口は開いていますので、死亡届を提出して火葬許可証を受け取ることは可能です

しかし、お正月はほとんどの火葬場がお休みとなりますのでご遺体は自宅か霊安室などに安置をすることになります。

年始の営業開始日は火葬場によって異なりますので、直接問い合わせるか葬儀社へ確認してください。
荼毘に付すまでに、長い期間遺体を置く場合、心配なのがご遺体の腐敗です。

2~3日なら問題ありませんが、冬の室内は特に暖房が効いているのでドライアイスなどの保冷剤の効力が落ちる場合がありマメに交換が必要です。

また、休み明けは火葬場が混雑することから、数日間待機することも考えられますのでエンバーミングなどの遺体保全処置をする方法をお勧めする場合もあります。

 

 


年末年始の葬儀はどうする?

年末の葬儀については「年末だから」という特別な対応をする必要はありません。

故人や遺族の要望に応じた葬儀をしていただいてかまわないでしょう。

大阪府や奈良県の火葬場は年末31日も稼働しているので、30日通夜、31日の葬儀告別式が可能です。
問題なのは火葬場がお休みに入る年始です。

間がおめでたいムードに沸いている中で訃報通知をすることは、遺族にとっても心苦しいことです。

そのため「あまり大げさな葬儀はしたくない」と希望される方がほとんどです。
また、松の内に葬儀をすることを良しとしない人もいるので、7日くらいまでの間は身内だけの葬儀にしておいたほうがいいかもしれません

葬儀という形をとらず、火葬のみで故人を送ることもできます。ご遺体のことを考え先に荼毘に付し、松が明けてから改めて葬儀をすることもできますし、ホテルやレストランなどの会場を借りて「お別れ会」「偲ぶ会」などを開催することもできます


ご参考までに・・・

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年12月25日  2:31 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀
     
 
 

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