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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

ブログ

人の死は突然に訪れることもあります。

経験した方ならわかると思いますが、葬儀では本当にたくさんの決断が求められます。

葬儀社はどこに頼むのか、葬儀はどこで行うのか、葬儀の規模は(一般葬にするのか、家族葬にするのか)、遺影写真をどれにするとか、喪主は誰にするのか、葬儀には誰を呼ぶのか、料理や供養はどうするのか、供花や供物は・・・。

などなど、その他にも細かいことがたくさんあり、葬儀の一切を考えるのはなかなか大変なことです。
反面、葬儀が終わるまでに与えられた時間は大抵の場合、あまり多くはありません。

短い時間のなかであまりに多くのことを決めなければならないので、喪主様ひとりだけではどうしても判断ミスが生じやすいものです。それはご遺族やご親族にとっても悔いをもたらすことになります。

これでは葬儀社の指示のままに葬儀が進められ、気が付けば葬儀が終わっていたということにもなりかねません。
葬儀というものが単なる作業になってしまいます。
良心的な葬儀社なら、段取りよく、しかも親身に対応してくれます。しかし、そうでない場合、ついつい言われるままに決めてしまい、あとでビックリするような金額を請求されることもあるようです。

また、葬儀には意外とお金がかかることも知っておくべきです。

 


では、後悔しない葬儀のためには、どうすれば良いのでしょう?

それは『自分自身で葬儀をプロデュースする』ことです。

自分でしっかりとプロデュースすれば、思い通りの葬儀ができますし、遺族に余計な負担をかけなくてすみます。

葬儀をプロデュースするには、葬儀がどのように行われるかをしっかり把握しておく必要があります。

葬儀社に行けばパンフレットをもらえますし、説明もしてもらえます。生前見積りもしてもらえます。

もし、疑問を持たせるような対応をする葬儀社だったら、逆にラッキーだと考えてください。

『こういうところに頼むのはよそう!』という判断が下せます。

亡くなったあとではそういう判断もできません。

自分で自分の葬儀をプロデュースするのは、まだまだ元気で若いときだからこそできることなのです。

これが真近に死を意識するようになってからだと、リアルすぎて目をそらしてしまうかもしれません。

自分の死と向き合いながら、自分の葬儀を自らプロデュースした有名人といえば、

2012年10月2日41歳の若さで死去した金子哲雄さんです。

肺カルチノイドで亡くなった流通ジャーナリストの金子さんは、生前に自ら斎場を手配して、遺影や祭壇に飾る花もわざわざ選んでいました。

お墓の準備も怠りませんでした。

参列者に向けた会葬礼状には、ユーモアを交えた文章を用意し、病魔と闘いながらも人生のエンディングに向け、

完璧に近い「終活」を進めていたといいます。

 



金子さんの場合、余命を宣告されてから約2か月で葬儀や墓を手配したと伝えられています。

自身の死と冷静に向き合って、人生の幕引きをを見事にプロデュースされました。

遺された奥様の負担が少しでも軽くなるようにとの思いもあったそうです。
亡くなってからではできないことは遺族に任せて、金子さんのように、今自分ができること、やらなければいけないことをやるべきではないでしょうか。
現代はまさに個性尊重の時代です。自分の死後のことであっても、前述の金子さんのように、自分で決めるという
時代なのかもしれません。
最近では、エンディングノートなどで、自分の最期のステージをどのようにしてほしいかを表明する方法もあります。

いざという時に慌てないためにも、『終活』始めてみませんか?

ご参考までに・・・


 

 


家族葬 奈良 ESS


2013年12月23日  11:39 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

「骨上げ」とは、火葬が終わって鉄板に乗ってきた遺骨を骨壺に入れることで、

「拾骨・収骨(しゅうこつ)」ともいいます。

先日、お骨上げの際、「どうしてお箸が不揃いなんですか?」と聞かれました。

質問者はまだ若い女性で、お箸が不揃いなことに疑問を持たれたそうです。

お骨上げの作法については諸説ありますが、この時は『あの世への橋渡し=箸渡し』のお話しをさせていただきました。

本来は二人一組になって行うのですが、関西では片方ずつ違う箸を使うことで、一人で箸渡しをしていると見なす火葬場があるのですよと・・・。

 

 

 

 


収骨は、桃や桑などの木と竹の箸をそれぞれ1本ずつで1対にし、二人一組になって一片の骨を挟んではし渡ししてから骨壺に入れます。

これは、故人をこの世からあの世に橋渡しするという意味で、正式には男女で一組になり、男性は左から、女性は右から拾って骨壺に入れます。
骨を12片拾ったら、次の二人に箸を渡します。
または一人が箸で持った遺骨を次の人に渡していく形、いわゆる『箸渡し』で行う方法もあります。

『箸渡し』は『箸』を『橋』にかけて、故人をこの世からあの世へと三途の川を渡らせてあげるというところからきています。

 


ご遺骨は、喪主を筆頭に、血のつながりの深い順に全員が拾います

まず、順に、足、腕、腰、背、肋骨、頭蓋と足から上体に向かって拾っていき、故人の体が壺の中でたった姿になるようにします。
最後にのど仏を拾いますが、これは故人と最もつながりの深い人が行います。
関西では関東に比べて骨壺が小さく、胴骨と呼ばれる5寸の骨壷に身体のお骨を、本骨と呼ばれる2.5寸の骨壷にのど仏第二頚椎)を拾って納める方法が一般的です。

第二頚椎は仏様が座って手を前で合わせているように見えることから「のど仏」と呼ばれています。

 


二人でするようになったのは故人の霊が一人の人にとりつくのを恐るということと、故人の死を共に悲しむためだと言われています。

二人でお骨上げをする火葬場でも、二人でお骨を骨壷に入れるのは皆さんが1回ずつで、全員一通り回れば、後は銘々でお骨を拾って頂いてます。

子供の頃、食事の時にお箸とお箸で同じものを兄弟でつかんで親に叱られた記憶はありませんか?

あれは、収骨の際に二人で箸を使って骨を拾うことから、食事の席では縁起が悪い行いとされているからです。

 


お骨上げの方法は、火葬場によって違いがありますので、その都度、葬儀担当者がご案内をしています。


説明に従ってお骨上げをして頂ければ問題ありませんので、ご安心ください。

 

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2013年12月11日  9:58 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

年末年始によく問い合わせがある項目についてまとめてみました。

◆年末年始の葬儀

年末年始にお亡くなりになった場合、正月3が日は火葬場がお休みの所が多いため、葬儀、告別式は1月4日以降に行うことが一般的です。(東大阪市は2日から通常業務を行っている火葬場もあります)

まずは親戚や知人友人等に連絡をと思っても、「お正月早々に死亡の連絡をするのは失礼では?」と心配をされる方もいますが、葬儀の日程が決まりましたら、ご親族はもとより、勤務先(休日の場合は上司)、町内会、子供の通学先(担任)と、お世話になるご近所への通知、挨拶はしておいた方がよいでしょう。

 



またお寺の壇家である場合、お寺様も年末年始は大変お忙しいので、ご病人がいらっしゃる場合は、前もって状況をお話しておきましょう。



また葬儀まで日がある場合、故人のご遺体をしばらく自宅に安置しておく必要があります。

万一、ご自宅の事情で何日も安置しておけない時は、葬儀社や斎場の霊安室でお預かりすることもできますので、葬儀社へご相談ください。

また「役所が休みのときの死亡届はどうするのでしょうか?」とのご質問をいただきますが、年末年始でも死亡診断書の提出は可能ですので、火葬許可証の発行はしてもらえます。通常は葬儀社が代行します。

 


 

 

◆年末に準備しておくこと

年末年始は金融機関が休みになりますので、万一に備えお金の準備をしておきます。

葬儀社によって違いますが、葬儀代金の精算は葬儀終了当日~1週間くらいまでのところが多いようです。

お寺様へのお布施や戒名料等は遅くても葬儀の翌日までには済ませます。

またその他にも病院の精算や、細かい出費もありますので、前もって相応の準備はしておいた方が宜しいでしょう。また、商店もお休みとなることも多いので、ご自分達用の喪服や小物等も確認しておきます。

 


 

親族などへの連絡

ご親族のなかにはお正月休みを利用して長期の旅行を計画している方も考えられます。

「死に目に会えなかった」ということがないように、早めに状況をお知らせしておきましょう。

 

 

◆年末年始の法事は?

四十九日が年末年始にあたる場合には、三十五日に繰り上げて法要、納骨をすることもありますが、いずれにしても年末の忙しい時期のことですので、ごく身近な家族だけで済ませ、年を改めて百カ日忌法要にご親族をお招きする事もあります。
また命日が年末年始に当る場合、1周忌以降の回忌供養は11月末から12月初旬に繰り上げてされるのが一般的です。

◆喪中のお正月の過ごし方

喪中の間は、年末年始のご挨拶を対外的に遠慮するのが通常です。

神社参拝や、結婚式などにも参列しないのが通利とされてきました。

新年の飾りつけ、年賀状。年始周りや年賀の挨拶も行なわないのが通常です。

しめ飾りや鏡餅などの正月用の飾りはひかえたほうがよいでしょう。

しかし、子供がいる家庭では、お餅もおせちもない正月というのは淋しいと思いますので、家の中ではふつうの年と同じように過ごされてもかまわないでしょう


◆喪中欠礼のご挨拶状は11月末までに

「○○の喪中につき、年頭のご挨拶をご遠慮申し上げます」といった挨拶状を出しましょう。
喪中であることを知らない方から、年賀状をいただいた場合はすぐに返事をださずに、正月が過ぎてから、賀状の礼状とともに 寒中見舞いを兼ねてハガキをだすとよいでしょう。

◆喪中のお歳暮

お歳暮はお祝いではありませんので、四十九日後であるならばかまいません。
その期間中であるならば、期日をずらして送るのはかまいません。 紅白の水引きは使わないようにしましょう。

ご参考までに・・・

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年12月10日  11:04 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

つい、何でも葬儀社任せになってしまいがちなのが、葬儀の打合せです。
近年インターネットの普及で一般の方の葬儀に関する知識は格段に増えています。

しかし、やはり葬儀社の人間の方が葬儀に関する経験も知識も豊富であることに変わりはありません。

突然やってくるご不幸・・・ご遺族は、時間的にも精神的にも余裕がない中で、専門家の葬儀社と話をすることになります。

冷静でない時に決めなければならない決定事項がたくさんあり、疑問があったり、納得できないことがあっても、問いただす精神的余裕や知識がないまま、葬儀社の言うがままに打ち合わせが進んでしまう・・・

だから葬儀の支払いが終わった後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた!」という表現になってしまうのです。

 


 


そんなことにならないように、後悔しない葬儀を行うためには、しっかりとした交渉が必要です。
納得のいく葬儀を行うための打合せをする際の注意点にはどんなことがあるでしょうか?

交渉にあたって
大切なご家族を亡くして精神的な余裕のない喪主・施主の方が葬儀社と一人で対応すると、正常な判断ができませんし、充分な交渉ができないかもしれません 信頼できる世話役を立てたり、親戚数人で交渉するのが良いでしょう。
ありがちなのは、細かいことを自分達で判断する余裕がなく、葬儀社に「すべてお任せします。」という態度を見せてしまうことです。
葬儀は人の死や心に関わるデリケートな問題ですし、社会的な面子も関係します。
ですから、他の商品を買ったりサービスを受けるときとはまったく違った状況で話をするにことなりがちです。
しかし、一般の買い物をする時と同じように考えることも必要です。
自分たちの希望する形での葬儀を行いたいのであれば、葬儀社の言いなりになるのではなく、希望や要望があればキチンと意思表示をしましょう。

葬儀社によっては、選択肢を全て説明して施主側の判断を仰がずに、自分達の都合の良いものをだけを当たり前のように説明するかもしれません。
たとえ説明中であっても、疑問や納得いかない点がでてきたら、そのままにせず丁寧な説明を求めましょう。

選択肢を全て説明してもらってそこから自分たちの判断で選ぶようにしましょう。



◆金額について
打ち合わせの際、よく質問されるのが

「相場はどれくらい?」「普通はどれくらいですか?」または

「なんぼでできるねん?」といったような費用に関することです。

先の2つの質問は、どのようなグレードの葬儀にするかを決める際に、よく聞きがちですが、葬儀社の説明はあくまでも参考として捉えて、最終的には自分達で必要なグレードを判断しましょう。

また「いくらでできるか?」という質問は葬儀者側としては返答に困ってしまいます。

なぜならば、どんなグレードや規模の葬儀を希望するかによって費用は全然違うものになるからです。

規模やグレードを決める前に予算を提示するのも一つの方法です。

予算の上限を決めておいてから、それに見合った葬儀内容を提案してもらうことも可能です。

予算をはっきりして、それ以上は払わないと言って交渉するのも良いでしょう。

値段で問題なのは、総額です。「セット(プラン)料金」が安くても「葬儀一式の」料金が安くてもそれだけで安心してはいけません。
葬儀社の提示している金額にどこまでが含まれているのか詳しいサービスの内容などを聞いてを確認し、セット(プラン)以外で必要になるものもしっかりと確認しましょう。

例えば、 仕出料理・粗供養などは食べた分・使った分の精算になるのでプランには含まれないことが多いですし、宗教者へのお礼(お布施など)も別に必要となります。

親族一同などの供花も値段と内容を確認して、自分達の納得の行くものにしましょう。
明細の項目の中で、よく分からないものや、常識的に考えて高すぎるのではないかと思うものがあれば、説明してもらいましょう。 不要だと思ったものは断りましょう。

葬儀費用は

『葬儀に関わる費用(葬儀一式)』

『飲食接待費(飲食や返礼品)』

『宗教者へのお礼』

と3つの合計が総額となりますので注意が必要です。


以上の点に留意して、できれば数社に連絡をとって見積りをしてもらい、比較して決めましょう。

しかし、万一が起こってから複数社の見積りを取るというのは、なかなか難しいものです。

そこで近年では、事前に見積りをとってもらい比較される方が多いようです。

今は生前に葬儀に話しをすることがタブーではない時代です。
「亡くなっていないのに葬儀の準備をするのは縁起でもない」という人はいますが、そのような事を言っている限りは、悪徳業者にあたらなくとも余計な部分にお金を掛けるなどの「損」をしてしまう可能性は大きいのです。



まず「知る」ことからはじめてみましょう。 必ずしも値段の安いところを選ぶということではなく、対応の中で、葬儀社の良さ、悪さが見えてくるからです。

そして納得の葬儀社を探し、納得の葬儀を葬儀社と一緒に考えていくことが、あなたの望む葬儀を叶えてくれることにつながるのです
どもESSでも事前見積りをお勧めています。

ESSではラストライフプランナーが在籍しており、ご要望にピッタリの葬儀をご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2013年12月7日  1:33 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

数年前から、通夜、葬儀・告別式を行わず、火葬だけを行う「直葬」を希望する人が増えています。

通常の葬儀だと費用は100万円を越す場合が多いですが、直葬なら2030万円ですみます

ESSだと、10万円ちょっとですみます。せいぜい15万円までです。

直葬が増えてきている要因としては、不景気の影響で費用を浮かせたいという遺族側の理由と、家族に迷惑かけたくないという故人の意思で行う場合とがります

特に関東の都市部では直葬が増えており、いまのところ葬儀全体の2割程度を占めています。

葬儀に対する考え方が多様化し、核家族化も進むなか、今後も直葬の需要は増えるのではないかと思います。

また、直葬が選ばれる理由は、必ずしも経済的な理由とは限りません。

お金は持っているのに見送ってくれる人がいない『おひとりさま』が増えてきていることも原因のひとつです。

また、高齢化や核家族化が進み、参列者が少ないという場合にも葬プランが選ばれることがあります。

しかし、葬儀は故人を送るだけでなく、遺族にとっても気持ちに整理をつけるという大事な儀式です

人によっては火葬のみは物足りなさを感じることもあるでしょう


どんなお葬式が良いのか?は人により葬式に対する価値観や考え方が違い、状況も違い、希望も違います。お葬式というものはもっと幅広く自由に物事を考えてもよいと思います。

ただし、誤解のないように申し上げますが、葬儀の形は多様化しているとは言え、

何をやってもよいということではなく、奇抜なことをする事をけしかけているのではありません。

本来、お葬式は、「死」を家族や社会がひとつのけじめとして認識する儀式として位置づけられ、宗教的儀礼をもって行われていました。

宗教者を招いて執り行う葬儀では、キチンと宗教儀礼に則った「葬送儀礼」が執り行わなければなりません。

 



私どもESSが考えるお葬式とは、『葬送儀礼』としての伝統的な部分は大切にしつつも、形式通りの流れ作業のようなお葬式ではない、もっと自由なお葬式です。

自分らしいお葬式がしたい』

心を込めて大切な人を送りたいまた、『故人らしさを大事にしたい

後悔しないお別れをしたいなど

送られる側と送る側、双方の思いに耳を傾け従来の形式にとらわれない、自由な発想を形にして差し上げたいと考えております


ESSでは、新しい形式にしても、伝統的な形にしても、納得できる後悔しない葬儀を行うために、事前相談をお勧めしています。

一度、何のためにお葬式をするのか?と見失われた目的について考え直してみませんか?

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2013年11月27日  12:08 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

弊社では毎月1回マチコミ紙に広告を掲載しています。

先日、この広告を切り抜いて保管してくださっていた方からの葬儀依頼をいただきました。

大切に保管してくださっていて本当にありがたいことです。

 

今回、依頼があった葬儀プラン例です。↓

 


 


 

 

電話で問い合わせがあった際に『本当に追加料金はかかりませんか?』とのことでした。

今回、火葬場の空き状況の問題で日延べになってしまいましたが、幸いご自宅安置が可能だったので『安置料』がかからず、広告どおりの金額でおさまりました。

チラシを見て何かご不明の点があれば、遠慮なくお問い合わせください。

ご納得のいくまで説明致します。

ESSは明瞭会計ですので安心できますよ。

他にもこんなチラシもあります。↓

 

 


費用面以外でのご相談も結構です。

『こんなこと聞いてもいいのかしら?』

『今さら、こんなこと恥ずかしくて人に聞けないな・・・』

などなど、葬儀や仏事に関わる相談ならなんでもOKです。

24時間受け付けているのでご遠慮なくどうぞ!

 

家族葬 奈良 ESS




2013年10月30日  10:27 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

日本消費者協会が2007年に行った調査によると、葬儀にかかった平均費用は、全国平均で約237万3千円でした。2010年には約199万円と、年々減少傾向にあります。
日本消費者協会は3年ごとに平均値を発表しているので、次回の平均値はもっと下がっていると思います。

2007年発表の平均額の内訳は

葬儀費用:  142万円
飲食接待費:  40万1千円
寺院費用:   54万9千円
合計:    237万3千円 となっていました。

葬儀費用(固定の費用)※お葬儀の規模によって変わるが基本的な部分)
内訳
祭壇、霊柩車、遺影写真、お棺、お骨箱、ドライアイス、宗教用具(枕飾り、位牌など)、
式場使用料、司会者、セレモニーレディ、警備員など

変動する費用
内訳
粗供養品、供花代、遺体搬送料金、マイクロバス、その他オプション飲食接待費

寺院費用
内訳
枕経、通夜、葬儀、炉前、お骨上げ、初七日、お車料、お膳料、戒名料など

弊社社長及びスタッフは、大阪、奈良、京都の葬儀社勤務を経験してきましたが、

葬儀費用(飲食接待費込み)の平均は130万~150万ぐらいでした。
寺院費用は20万~30万、ふたつを合計しても180万くらいでした。

但し、寺院費用はお寺様の格や、宗派、戒名料などによってとても差がありましたが・・・
ある事例ですと、ESSにお支払い頂いた葬儀費用は50万円ほどでしたが、寺院費用は100万円といったことがありました!!(檀家さんだったので、お寺様のおっしゃる通りにお布施を包まれたそうです。)

ESS の葬儀費用(飲食接待費込み)の平均は、50万ぐらいです。
寺院費用は、20万~30万、たつを合計しても、80万ぐらいです。
なぜこんなに違うのでしょうか?
ESS は、自社の葬儀会館を持っていないので経費が少なくてすみます
場所代でしょうね。葬儀会館の維持費が追加されるのでしょう。

解りやすく言うと定価1,000円ぐらいのお酒が、ラウンジやスナックでは、1万円近い値段で販売されているのと同じです。

ESS は、他社と比較すると祭壇の金額が全然ちがいます。品質も抜群!
ESS は、家族葬専門ですけど一般葬も可能です。

一般葬にした場合に追加になるのが、セレモニーレディー、テント、粗供養品ぐらいなもので、
何十万円も追加費用が発生するということはありません。

葬儀を運営するにあたって必要なものは、

葬儀の企画運営担当者、
葬儀現場設営撤去作業員(幕張、テント設営など)
生花作業員(花祭壇、供花)
セレモニーレディー、司会者、霊柩自動車運転手、
タクシー、マイクロバス運転手、湯灌作業員、などがあります。

この業界には、それぞれのプロフェッショナルがいます。

ESS は、葬儀のプロフェッショナル達と連携しながらお葬儀を作り上げます。
大切な方のお葬儀、残してくれた大切なお金を大事に使って欲しいですね。

 

ご参考まで・・・・

 

 

家族葬 奈良 ESS



2013年10月28日  10:29 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

奈良市内にお住まいで、自宅でお葬儀を希望していても物理的に無理がある場合には、公営斎場でのお葬儀をお奨めしています。

今日は奈良東山霊斎場を紹介します。



奈良東山霊斎場は、奈良市白豪寺町にあります。

建物は少し老朽化していますが、少人数での家族葬や直葬に適しています。

 


 

 

利用料金

 

 

最初の2時間           ¥6,000(¥12,000)

2時間以降1時間に付き      ¥3,000(¥6,000)

 

※カッコ内の料金は市外の方の利用料金です。

 

 

火葬場併設の斎場なので、霊柩車・バスなどの車両関係の費用を抑えることができます。

駐車場は、霊入り口付近にあります。

葬儀費用を抑えたいが自宅でできないという方にお奨めです。

また、ご遺体を自宅に安置できないという方は、「遺体保管室」を利用することができます。

利用料金は、24時間以内なら市内料金1,000円、市外の方でも2,000円と、非常に安い金額で利用できます。

 

奈良東山霊苑の火葬料金は市内10,000円、市外50,000円です。

 

ご参考までに・・・

 

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年10月18日  9:42 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

ある調査によると、高齢者の7割は最期は自宅で迎えたいと考えているそうですが、様々な事情により、高齢者施設で最後を迎えることがあります。

大抵の高齢者施設では、入居者の方の容態が危なくなると、病院に連れて行き、そこで息を引き取られるという流れですが、最近では『終末期医療』への考え方も変化してきており、施設でターミナルケア(看取り)まで行うところも増えてきています。


 


 

これは、ひとつの施行例ですが、

事情があって自宅へ帰ることができず、老人ホームから火葬場への入場することとなりました。

ホームの施設長さんが快くホームの霊安室の使用を承諾してくださったおかげで、納棺からお別れを霊安室ですることができました。
また、ホームのスタッフの方々には、お忙しい中、お別れにも参加して頂き暖かいお見送りができたと思います。

遺族の方も喜んでおられました。



ESSではご自宅や集会所でのご葬儀をお勧めしていますが、こういったどうしても自宅に帰ることができない事情がある場合、施設の霊安室を利用させていただく場合があります。

今後はもっとこういった高齢者施設からのお見送りが増えてくることでしょう。
お見送りのやり方も様々です。どれが正しいなんてないと思います。
派手にするのも良いし、質素にするのも良い。
後悔しないお葬儀の手助けをするのが、葬儀屋さんの仕事だと思います

 

 

いろんな高齢者施設の施設長さんとお話しする機会もありますが、考え方はそれぞれで、施設でのお見送りに賛同していただける場合と、他の入居者の方への精神的な影響も考慮すると、施設からの見送りには応じられないといった場合があります。

 

もし、大切なご家族が高齢者施設に入居されていて、万が一の時に自宅に連れて帰ってあげられないという事情がおありなら、一度、施設長さんに相談されてはいかがでしょうか?

上記の例の場合、看取りをされている施設ではありませんでしたが、快く承諾していただけましたから。

 

ご参考までに・・・

家族葬 奈良 ESS


2013年10月15日  9:59 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

昨日月1回広告掲載を依頼している、ミニコミ紙の配布日でした。

さっそく自宅葬についてのお問い合わせを頂きありがとうございます。

今日は、この件について書きます。

ESSでは、自宅や集会所での葬儀を奨めています。

葬儀会館で葬儀を行うのではなく住み慣れた自宅から送り出してあげたいけど、果たして大丈夫なのか?と心配される方も実際には非常に多く、私どもで自宅葬についてご説明をさせていただき、ご納得していただいた上で、自宅葬を行う方増えてきています。

 

下のイラストのように提灯や樒をたてたり、クジラ幕を張ったりして「お葬式してます!」というような飾りつけは一切行いません。

 




葬儀は、故人様を偲ぶものであり会葬者のためのものではありません。

また形式にこだわることが重要ではなく、故人様を偲ぶことが重要なのです。

ご不幸事は突然起こることなので、ご遺族の方たちは、葬儀の打ち合わせや、弔問客の応対などに追われて悲しみに浸る間もなく、形式的に儀式が進み、慌ただしく終わってしまうことが多いようです。

 

 

自宅葬が減ってきている理由としては、

葬儀を執り行う遺族(喪主)の方が高齢になり葬儀をする場所の確保の為に片付けに負担がかかったりする

自宅が狭いからマンションだから

葬儀会館などで葬儀を行うほうが、設備や葬儀を行うための打ち合わせなどを考慮すると面倒が少ないため、喪主や遺族にとっては負担が少なくなる。

近所への心遣いも最低限で済み、非常にスムーズに式を行うことができ

以上のようなことが挙げられます。
また、自社の葬儀会館を所有している葬儀社の側も、自宅葬を敬遠する方向になってきているのも事実です。

葬儀社にとっては、自宅で葬儀をあげるよりも斎場で葬儀をあげるほうが手間がかからず、かつ同額の葬儀費用であれば葬儀会館で葬儀をあげるほうが利益が多いため、葬儀会館を奨めるということも自宅葬が減少している原因にもなっています。

そうした様々な事情で会館葬が主流になってきている現在ですが、ESSではあえて自宅葬をお勧めしています。

なぜならば、自宅葬は遺族(喪主)に精神的にも金銭的にもなるべく負担をかけず、十分に故人様を偲びお送りすることができるからです。

近年では『家族葬』という言葉がすっかり定着し、葬儀の規模が縮小傾向にあります。ですから、

「家族だけで葬儀がしたい
「身内だけで小規模な葬式で十分。家族に負担をかけたくない」

という方には自宅葬はピッタリなのです

形式的なお通夜や告別式に時間やお金を使うのであれば、その時間を故人の思い出を家族とともに語り合う時間に充てて欲しいというのが私ども考えなのです。

家族だけで葬儀をあげる時に必要な葬儀の形式にとらわれるのではなく、故人の意見を尊重し、故人を偲び送ってあげるというその気持ちが大切だと思います。

 

また、自宅葬をされた喪家様の満足度が会館葬と比べると格段に違う事を感じます。
オーダーメイドの家族葬ができた
考えていた以上のやさしいお見送りができた
というお言葉を喪家様からいただきます。

「自宅が狭い」「マンションに住んでいる」というだけで、自宅葬をあきらめていませんか?

ESSでは、自宅が狭くても一般的な布団が敷けるスペースがあれば自宅葬を行わせていただきます。

また、マンションでもよほどのことが無い限り自宅葬を行わせていただきます。
他社で自宅葬を断られてしまった方は、お気軽 にご相談ください。
但し、自宅葬が物理的に無理な場合がございます。
そのような場合は、提携寺院や近隣の集会所を利用したお葬儀を提案させていただきます。

 

大切な方との最後の時間を、大切に過ごせる自宅葬・・・

もう一度、見直してみてください。

 


 

ご参考までに・・・

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年10月12日  11:27 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀
     
 
 

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