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大阪の家族葬専門葬儀社

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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

ブログ

病院でなくなられた場合は医師が側についていて御臨終を伝えてくれます。

病院側では担当の看護師さん他スタッフの方たちが手際よく死後処理を整えてくれます。

臨終の場に集っている家族や親族は医師や看護師の指示に従って行動をとります。

自宅などで亡くなられた場合はすぐかかりつけの医師を呼んで確認してもらいます。

医師が到着して指示があるまでは、遺体には手を触れないようにします。
かかりつけの担当医がいない場合、突然死や事故死などの時は警察による検死を受け、
警察医による「死体検案書」が発行されます。
医師が遺体の検死を行った後、死因に異常がなければ遺体の処置の許可が出ます。
それから葬儀の準備にかかります。葬儀の手順など不慣れな場合がほとんどでしょうから、

まず葬儀社に連絡を取り、来てもらうのが良いと思います。  
葬儀社へ連絡する際のポイントは

①故人と連絡者の続柄
②入院中の場合は病院名と病院の電話番号
③病室番号
④死後の処置が終わる予定時間
⑤携帯電話などの連絡先
⑥故人様を搬送する場所の住所(葬儀を依頼する葬儀社所有のホールの場合は不要)
⑦宗派など分かっていれば伝える。(仏式か神式かなどで枕飾りが違うため)

以上を葬儀社に伝えると寝台車で故人様のお迎えに来てくれます。

自宅死亡の場合、①、⑤、⑦と住所を伝えます。 
ご安置は葬儀社のスタッフに手伝ってもらうとよいでしょう。


身内への連絡とか、故人と親しかった方たちへの連絡などは自分たちでやらなければなりません。

特に亡くなった方がまだ会社で現役であった場合は、ただちに会社に連絡を取って
協力を仰ぐといったことも必要でしよう。
遺族は悲しみで気が動転していますから、訃報は親族や故人と親しかった友人等
で手分けして行うとよいでしょう。 
亡くなった方の身体を清める清拭なども、病院で亡くなった場合などは
病院側でしてくれることが多くなっています。

なお、病院で亡くなった場合は、時間帯にもよりますが、

この段階で支払いを済ませてしまったほうがいいでしょう。

自宅で通夜や葬儀を予定している場合には、近隣周辺に影響を及ぼしますから、

町内会や自治会にも連絡しておく必要があります。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月8日  10:42 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

葬儀は、思いがけなく起こる親族の死後、数日のうちに行わなければなりません。
葬儀社も決まり、いざ手配するとなった時に、
取り急ぎすぐに必要となるものをいくつか挙げておきます。

・寝台料金

亡くなった場所から安置場所までの搬送料金はその場で実費払いすることが多いので、
現金が必要な場合があります。


・火葬料金

お住まいの各市町村によって異なりますが、市内料金で7,000円~20,000円程度です。
但し、居住地以外の市外にある火葬場を使用する場合は35,000円~70,000円程度かかります。
詳しくは葬儀担当者にお尋ねください。
死亡届出人の印鑑(三文判で可)                                                         
役所への手続きに必要となります。役所への手続きは葬儀社が代行しますので、
銀行印等に使用しておらずお預かりしても大丈夫な物をご用意ください。

・遺影写真用の写真

いざとなってから探すと、慌ててしまい「あまりいい顔ではなかった」いう場合があります。                                                               
前もって良い表情をされている写真や、想い出の1枚を探しておくとよいでしょう。                                   
毎年、遺影写真用の写真を写真館で撮影してもらっているという方もいらっしゃいます。                                     
デジタルカメラやパソコンのデータでも加工可能です。

・葬儀社の会員証                                                           
亡くなった方が葬儀社の会員制度に加入されていた場合、割引や特典を受けるのに                              
会員カードや会員証が必要となります。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月4日  6:14 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

お葬儀の立て看板などに「葬儀式々場」「告別式々場」とあるのは

 

同じ意味です。しかし『葬儀式』と『告別式』とは厳密には

 

同じ意味ではありません。

「葬儀式」とは本来は死者をあの世へ送るための儀式です。

 

お坊さんなどの宗教者の宗教儀礼によって執り行われます。

これに対し「告別式」とは参列あるいは会葬した人たちが、

 

焼香や献花をもって死者に対してお別れをする儀式のことです。

この二つを一緒にしているのです。

 

大阪では、葬儀式を先にして、告別式を後にしています。

 

京都市内などは、葬儀式と告別式を同時にしています。

 

一般参列者は、開式して直ぐに焼香をはじまています。

 

ご親族さまは、お坊さんの宗教儀礼が終了の後、焼香をしています。

 

 

家族葬 奈良 ESS



2014年11月3日  5:56 PM |カテゴリー: 家族葬

お葬儀の打合せの際に必ず必要になる物のひとつが、遺影写真です。






お葬儀の準備をしていない方が多いので、殆んどの方があわてて探されています。


ピントが合っていれば、少々小さくても大丈夫ですよ。


他の人と一緒に写っている物でもいいです。


最近は携帯電話の写真をもってこられる方もいますが、


画素数の大きい写真でないと大きく引き伸ばした時にモザイク写真のようになってしまうので気をつけてください。


今は、写真の背景や服の着せ替えなどは、簡単にできる上に


モニターを利用して背景が動く、モニター遺影という商品もあります。


お守りだと思って何枚かお気に入りの写真を用意しておいても


いいと思いますよ・・・・・ずーっと残る写真なりますからね。


家族葬 奈良 ESS



2014年10月31日  5:49 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

◆エンディングノートの記載内容

エンディングノートには、一般的には以下のような事項を記載します。

①履歴(自分自身の記録)

②終末期医療(延命治療をして欲しいかどうか、どこで死を迎えたいか、
臓器提供の意思など)

③葬儀(葬儀の内容、誰に列席してほしいかなど)

④墓(どこの埋葬してほしいか、どのような墓を望むかなど)

⑤自分の財産状況(特に債務がある場合には記載が望ましい)

⑥保険・年金(加入している保険内容、保険証券の保管場所、
自分の受給している年金の内容)

⑦遺言書(遺言書作成の有無、保管場所がどこか)

⑧メッセージ(家族・友人へのメッセージ)

◆すべての項目に書き込まなくても大丈夫

エンディングノートの項目には、時間をかけて考えなければならないものも

多く含まれています。

急いで全てを書き込む必要はありません。むしろ、可能な限り時間をかけて、

大切な人と一緒に考えたり、話し合う時間を楽しむくらいの気持ちで

書いてください。

また、書きやすいところから書いていくというのも、エンディングノートを書くときの

大切なポイントです。

◆気持ちが変わったら

一度書き込んだことでも、年月とともに気持ちが変わるかもしれません。

そんな時には、前に書き込んだものを消して、新たに書き加えてください。

変更したところには、その日付も記しておくとよいでしょう。

あなたと大切な方との想い出の一つです。

◆できるだけご家族に見せて、確認しあう

エンディングノートについて書かれた内容については、できるだけご家族に見せて

話し合ってみてください。

そのとき、皆の意見を必ずしも一致させる必要はありません。

ただ、折に触れて何度も話題にしてください。

離れて暮らしている家族がいる場合にも、機会を見つけてこのノートを見せると

大切な時間を共有できます。

また、ご家族がいない場合や、事情があって見せたくないという場合などは、

ご友人や知人など、信頼出来る人に見せるといいでしょう。

◆注意点

一番の注意点は、エンディングノートに法的効力(家族などへの強制力)が

ないという点です。

財産管理や相続について希望どおり履行してもらうには、

やはり契約書や遺言書が必要になります。

せっかくエンディングノートを書いても家族がその存在を知っていなければ

意味がありません。

エンディングノートは、自分の死後に発見されては遅いので、

エンディングノートを書いたら、必ずその存在を家族に知っていてもらう

必要があります。エンディングノートの内容には、死後では対処できない事項も

あるからです。家族や信頼できる人に保管場所をしらせておくと安心です。

しかし、その反面、誰の目にもつく安易な場所に置いておくとプライバシーが

漏れてしまうことになるのでこの点は注意が必要です。

例えば、医療・介護や葬儀などの希望を書いたノートと、財産管理や遺産相続の

希望を書いたノートを分けて、後者は金庫で保管するなど、

別々に保管するのもひとつの方法です。

次回からは、老後を暮らすうえで必要なお金について考えてみましょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年10月25日  11:27 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

近鉄京都線 高の原駅周辺でのお葬式はESSにお任せください。

365日24時間営業。

ご自宅や集会所を利用したオーダーメイド家族葬を執り行っています。

突然やってくるご不幸・・・、冷静でない時に決めなければならない、

たくさんの決定事項。

疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。

だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という表現に

なってしまうのです。決して安くはない葬儀費用・・・、

後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、

とても重要なことです。「とられた!」と言わないために、前もって

お葬儀のことを考えておきましょう。

そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。


家族葬 奈良 ESS



2014年10月24日  5:56 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

自分を見つめ直して「この先の人生をどう歩むか」整理するためのツール

-エンディングノート-

いきなり、遺言書や委任契約書を作ろうと言われても

尻込みしてしまう人もいるでしょう。

そんな人は「エンディングノート」からはじめることをお勧めします。

事故やアクシデントがあったとき、あるいは人生の終幕に向けて家族に

つたえたいことがあるとき、事前に記入して家族に残しておくノートのことです。

もし、意識が戻らない状況になったときや、突如この世を去るような不幸な事故に

見舞われたときでも、自分の思いを伝えることができます。

これは遺言書ではないので気負って書く必要はありません。

日記を書くのも苦手だという人もいるかもしれませんが、

上手く書こうなどと思わず、家族への感謝の気持ちを残しておくくらいの

気持ちでOKです。

シンプルなものから詳細に記入できるものまで、いろいろなタイプの

エンディングノートが市販されているので、

自分に合ったものを選べばよいでしょう。

葬儀社がイベントなどで無料で配布していたり、事前相談や

事前見積もりの際にプレゼントしてくれることもあるので、

葬儀社に足を運んでみるのもいいでしょう。

終活アドバイザーやラストライフプランナーがいる葬儀社なら、

記入方法についてもアドバイスしてくれます。

ちなみに弊社(ESS)にはラストライフプランナーが2名在籍しています。

自分の死に際して希望を伝えるための「エンディングノート」を残しておくにしても、

「現実味」がないと墓や葬儀、財産処分をどうするか考えがまとまらず、

書き方に悩むかもしれません。

ある終活アドバイザーは、「過去を振り返り、家族や周りの人とのかかわりを

考えながら自分の立ち位置を確認する『人生の棚卸し』から始めてはどうか」と

提案しています。

エンディングノートはいわば、自分の生きた証しです。

家族にとっては、あなたの思い出をいつまでも残しておく記念になります。

これは家族への最高のプレゼントになるでしょう。

さらにエンディングノートを用意しておけば、万一のとき、家族を悩ませる負担を

軽減できるというメリットがあります。

エンディングノートには、葬儀のことや介護についてなどの

細かな項目まであります。

例えば重病の時、病名や余命宣告の告知をするべきかどうか、

あるいは自分の判断能力が低下した時、誰に介護を頼みたいか、

どのような介護を望んでいるのか、また回復の見込みがない末期症状のとき

延命措置を行うのか、財産の管理はどうするのか、さらに望む葬儀の希望を

内容を書いておけば、家族を迷わせずにすむし、

心理的負担は軽くなるはずです。

このように、エンディングノートは、自分の生きた証しを残せるのと同時に

、家族の負担軽減の手助けをしてくれるアイテムなのです。

エンディングノートに着手したら、内容は毎年見直してほしいと言われています。

なぜなら1年過ぎれば生活環境や考え方は変わるもので、

要望事項もそれに応じて変化する可能性があるためです。

次回はエンディングノートの書き方と注意点について説明します。


2014年10月20日  8:33 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

集会所とは、地域で共有する建物で各自治会などで管理・運営されて

います。地域の行事や集会などに活用されています。

お葬式の式場としても利用されています。

大抵の集会所には多目的ホールと和室と給湯室がついています。

多目的ホールがお葬式を執り行う部屋となり、和室が控え室となり

ます。

給湯室には、冷蔵庫もあるので飲み物を冷やしておけます。

お葬式を執り行う為の設備が整っていて家族葬など小さなお葬式を

するには最適な場所です。

ご近所の方が来られると心配される方も居られますが、

『家族葬で執り行います。』と伝えておけば参列される方は殆んど

いません。安価で利用できるので費用を抑えることもできます。

葬儀会館でのお葬式が主流の時代ですが、皆さんのお住まいの

家のスグ近くに便利な場所があるということをお忘れなく。



家族葬 奈良 ESS



2014年10月19日  12:37 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

事前相談
葬儀は、思いがけなく起こる親族の死後、数日のうちに行わなければなりません。
親族の寿命が迫っていることを知っていても、死後のことは考えたくないという心情が働きます。
そのため、時間的余裕も精神的余裕もなく、葬儀に関する知識も乏しい状態で、葬儀社との話し合いで葬儀の形式などを決めなければなりません。
その結果、充分に希望するような葬儀を行えないことが多いのです。
ですから、生前から葬儀社選びをし、葬儀社に相談しておくことをお勧めいたします。
そうすることで、もしもの時も、精神的な余裕を持って葬儀を行うことができます。多くの葬儀社が事前の相談を受け付けています。




生前予約・生前契約
最近では自分自身の葬儀の形を自分で決めておきたい、そのための費用も用意しておきたいという人が増えています。
特に一人暮らしの人にはその傾向があります。
あとは残された子供達に迷惑をかけたくないという理由でご自身の葬儀についての予約もあります。
生前予約・生前契約とは、自分の死に際して、葬儀の内容や予算、墓地のことなどを予め決めて依頼しておくことです。
この決めた内容を業者へ預けておき、 自分が死んだ場合に執行してもらいます。
生前契約には様々な形式があり、様々な機関、互助会や葬儀社が扱っています。
契約者の死後には、財産の権利者や祭祀の主宰者は本人ではなくなりますので、
契約を確実に執行してもらうためには、遺言、公正証書などの作成が必要になります。
互助会によくある葬儀の費用を積み立てていく形も生前契約の一種です。
先にお金の支払う場合は、その機関が将来破綻しないかどうか、経営状態を自己責任で判断をする必要があります。
また、積み立てた金額で葬儀費用のどこまでまかなえるかの確認が必要です。
また、互助会等に積立てしていることを家族が知らず、葬儀後に知ったということも少なからずあります。
ですから、生前契約をしている場合は家族や執行人に知らせておく必要があります。
最近ではエンディングノートを作成し、葬儀や死の前後のことを書き記して伝える方法も増えてきています。


家族葬 奈良 ESS


2014年9月24日  5:34 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

皆さんが参列されるお葬式は仏式が多いのではないでしょうか?

弊社に依頼がある葬儀も9割以上が仏式ですが、時折神道の葬儀依頼もあります。

仏式と神道では葬儀の作法や名称が異なるため、とまどう方が多いようです。

今日は神道と仏教、それぞれの名称をご紹介します。

神道の「神葬祭(しんそうさい)」は、仏教の「葬式」にあたります。
神道の「霊代・霊璽(みたましろ・れいじ)」は、仏教の「位牌」にあたります。
神道の「霊号(れいごう)」は、仏教の「戒名」にあたります。
神道の「十日祭(とおかさい)」は、仏教の「初七日」にあたります。
神道の「五十日祭(ごじゅうにちさい)」は、仏教の「四十九日」にあたります。
神道の「祖霊舎(それいしゃ)」は、仏教の「仏壇」にあたります。
神道の「玉串料(たまぐしりょう)」は、仏教の「お布施」にあたります。
神道の「祝詞(のりと)」は、仏教の「お経」にあたります。
神道の「奥津城(おくつき)」は、仏教の「お墓」にあたります。

祖霊舎(それいしゃ)とは、神道(しんとう)の方がご先祖様をお祀りするための社(やしろ)です。
神道の教えでは、「一人の人間は亡くなると『肉体を司る神』と『心を司る神』の2つの神様になる」と、考えられています。

『肉体を司る神』は奥津城(おくつき)と呼ばれるお墓に祀られ、『心を司る神』は子孫を見守る祖霊(それい)として家に残り、

祖霊舎という社に祀られます。

祖霊は、その依り代(よりしろ)となる霊代(みたましろ)(=仏教でいう位牌にあたるもの)に移された後、祖霊舎の中に

納められ、神棚で祀られる神々とは別の種類の神様として自分たちを守ってくださる存在となるのです。

まれに祖霊舎のことを、仏壇(=仏さまを祀る壇)との対比で「神徒壇(しんとだん)」と呼ぶことがありますが、正式名称は、

「祖霊舎(それいしゃ)」です。

神道の葬儀に参列される際は、お数珠は必要ありません。

お香典の表書きも仏式とは異なります。一般的には『御玉串料』と書きますが『御霊前』でも構いません。

また、仏式のようにお焼香はなく『玉串奉奠』といい、榊をお供えします。

この作法に戸惑われる方が多いですが、式前の説明で葬儀担当者や司会者が説明してくれることが多いので安心してください。

ご参考までに・・・


家族葬 奈良 ESS


2014年3月18日  10:06 AM |カテゴリー: 家族葬
     
 
 

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