ENDING SUPPORT SERVICE

大阪の家族葬専門葬儀社

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
社長挨拶
お申込の流れ
料金案内
 
 
会社概要
プライバシーポリシー
 
 
 
 
 

本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

ブログ

葬儀社に勤務している頃から、知人によく聞かれることがあります。

それは『どういう基準で葬儀社を選んだらいいの?』ということです。

人それぞれ、葬儀社を選ぶ基準というのは様々なので(費用面・利便性など)、一概には言えないのですが、葬儀社選びのポイントとして事前相談や会館見学を勧めています。

事前相談は、費用面や会館の設備を知る上で大事なことですが、スタッフの応対を見るのも非常に重要なポイントとなるのです。

社員がお葬式に慣れすぎて、「なあなあ」になっている・・・・

残念なことに、こんな葬儀社さんは結構多いと思います。

葬祭ディレクター在籍を売りにしている葬儀社もありますが、葬祭ディレクター1級だからといって、しっかり心を込めた対応ができるということではありません。

葬祭ディレクターの試験は実技ばかりで、「気持ち」や「人間性」の試験などしていませんから。

納得のいく葬儀をするために最も大切なことは、葬儀社選びよりも担当者選び
一つの葬儀社の中でも、たくさんいるスタッフそれぞれの個性によって、全く違う葬儀の内容になることが多々あります。同じ葬儀社が提供する葬儀でも、誰が葬儀を担当するかによって、葬儀内容は大きく差がでてきます。

同じ葬儀社で、同じような教育を受けてきていたとしても、やはりその人それぞれの個性、こだわりは仕事内容に現れてくるものです。

 

例えば、あるスタッフはお客様のことを真剣に考えて葬儀をするけど、他のあるスタッフは自分の売上成績のことしか考えずに葬儀をする・・・

そういう残念なスタッフが存在することも現実なのです。

「○○葬儀社でお葬式をしたけど、とっても親切だったわ!」という評判を聞いたとしても、もしかしたら、葬儀社が良かったのではなくて担当者が良かったのかもしれません。

そういうことは起こり得ることなのです。

 

もし、皆様ならどちらの人に担当してもらいたいですか?

1)経験はウン十年、お葬式なら任せとけ!とばかりに、勝手にどんどん説明を進めてしまうベテラン担当者。
2)経験は浅くても、心を込めて親身に説明する新米担当者。

 

もし、1番を選んでしまったなら、お葬式で後悔する確率がかなり高いと言えます。

大切なものを見落とさないようにしてください。
「ウチは○○葬儀社でやったのよ。すごいでしょ!」などとは普通は自慢しないですよね?

そう。大切なのは葬儀社よりも、担当者の質なのです。

 

ご遺族は限られた時間で、経験や知識のない中で、お葬式の内容を決めなければならない・・・。

その説明をする葬儀社の窓口が「担当者」です。

担当者が説明責任を怠れば、遺族は何も分からないままどんどん進み、最後にお金だけ払うことになってしまいます。どんなに立派な会館を持っている葬儀社でも、地域で有名な葬儀社でも、担当者が適当な仕事をしているようでは、三流葬儀社と同じことです。
その逆もしかり、会館を持っていなくても、社員が少なくても、担当者の質さえ良ければ、一流の対応をしてもらえます。
ディレクター資格なんて、お葬式の満足度には関係ありません。お葬式が滞りなく済んでしまえば、それで表面上は丸くおさまるかもしれませんが、納得した上での依頼でなければ、気持ちの中では必ず不満が残ります。

それだけ「担当者の能力」というのは、お葬式の満足度を左右するのです。

悲しみや不安でいっぱいの遺族に説明するのですから、上辺だけの説明では伝わりません。

お身内が亡くなったというストレスで、認識力は低下しているのですから、いつもの3倍は丁寧に、誰にでも分かる言葉で説明しなければならないのです。

 


 

では、良い担当者と出会うためにはどうしたらよいのでしょう?

長くなりますので、そのためのポイントは次回ご紹介します!

 

家族葬 奈良 ESS


2013年11月12日  10:47 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

皆さんは『エンディングノート』をご存知でしょうか?

近年ではすっかりこの呼び名が定着したようで、書籍売り場にはシンプルなものから詳細に記入できるものまで、いろいろなタイプのエンディングノートが市販されています。
葬儀社がイベントなどで無料で配布していたり、事前相談や事前見積もりの際にプレゼントしてくれることもあるので、 葬儀社に足を運んでみるのもいいでしょう。

一般的に、エンディングノートと言えば、自分を見つめ直して「この先の人生をどう歩むか」整理するためのツールで、定年を迎え、そろそろ自分の人生の終幕に向けて家族に伝えておきたいことがあるときに、事前に記入して残して置くためのノートのことです
いきなり、遺言書や委任契約書を作ろうと言われても尻込みしてしまう人もいるでしょう。
そんな人は「エンディングノート」からはじめることをお勧めします。

まだ自分は若いから、万一の時のことなんて・・・』と考えている方も少なくないでしょう。

しかし、不慮の事故やアクシデントがあったとき、意識が戻らない状況になったときや、突如この世を去るような不幸な事故に見舞われたときでも、自分の思いを伝えることができます。

エンディングノートは遺言書ではないので気負って書く必要はありません。
日記を書くのも苦手だという人もいるかもしれませんが、上手く書こうなどと思わず、家族への感謝の気持ちを残しておくくらいの気持ちでOKです。

様々な種類があるエンディングノートですが、自分が書きやすいと思える物を探せばよいでしょう。

弊社スタッフの『おひとりさま』スタッフが、先日こんなノートを買ってきました。

(ちなみにこのスタッフは40代です)

コクヨの『もしもの時に役立つノート』です。

 

 

 

 


紙質がよく、綴じ方の技術でしょうか、見開きにした時に記入がしやすいのです!

記入できる内容も、コンパクトにまとまっているしちょうどよいボリュームだと感じました。

もう少し年代が高く、内容をしっかり書きたい人にはもっとページ数が多いものがよいのかもしれませんが・・・

『エンディングノート』ではなく『もしもの時に・・・』というネーミングの通り、家族が入院して困ったときの話や、財布を落としてしまった時の話などが、漫画で分かりやすく説明してあります。

エンディングノートビギナーや、まだ若い方に向いているなぁ~と思いました。

弊社は、コクヨさんの回し者じゃないですが、よくできた作りだと感じたので紹介させていただきました。

 


 

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2013年11月9日  11:22 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

事前に葬儀社を比較検討しましょう!

「葬儀について事前に相談するのは縁起でもない!」とタブー視する人が少なくなってきました。

今はインターネットで簡単に葬儀社を比較検討できる時代です。

引越し業者や保険業者を調べるように、一括見積もりができるサイトもあります。

葬儀社を比較検討し、だいたいの葬儀内容を考えておくことによって、イザというときに葬儀費用や手順など余計な心配をする必要がなくなります。

「バタバタしていて悲しむどころではなかった

何も分からず、葬儀社に任せていたらとんでもない請求金額だった」

という状況を少しでも回避することができるのです。

 


 

 

 

 

 

 

葬儀社を選ぶ基準は、次のとおりです。

・葬儀費用を明確にし、見積書を出してくれる
・遺族の要望を引き出して、それに対して適切な提案をしてくれる
・相談からアフターフォローまで一貫して同じ担当者
・地域の事情に詳しい

その他、利便性や費用面など葬儀社を選ぶ基準は様々ありますが、大手だから大丈夫とか小さい葬儀社だから不安ということではありません。
最低限、上記の4つをクリアしている葬儀社が良い葬儀社と言えます。

特に葬儀は担当する人間によって、満足度が大きく変わってきますので、事前相談の際には、葬儀社スタッフの応対をよく観察しましょう。

葬儀はモノではありません。○○のサービスに対して○○円……と値段が付けられない部分もありますので、単に費用だけで葬儀社を選ぶのではなく、「この人に任せたら納得できるお別れができそう」と思える葬儀社(担当者)にお願いすると良いでしょう

特に大手の葬儀社では、担当者が変わることが多いので、しっかり確認することが大事です。

 



ESSでは打ち合わせから葬儀終了後のアフターフォローまで一貫して、一人の担当者が責任を持って担当致しますのでご安心ください!

 

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS



2013年11月7日  10:57 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

病院で亡くなったら自宅で安置し、枕飾りを整えて家族が見守る中で納棺、そして通夜……。

ごく当たり前のように感じるこの一連の流れですが、最近は自宅へ戻らずにそのまま葬儀会館や火葬場の安置室(保冷庫を含む)へ直行するケースが増えています。

マンションや共同住宅に住んでいる人は「エレベーターが狭いから運べない」「エレベーターがない古いマンションなので遺体を運ぶのが困難」などを理由にあげますが、理由はそれだけではなさそうです。

自宅に戻れば、家の片付けをしなければなりませんし、親戚が来れば軽い食事の準備をする必要もあります。

故人と向き合ってお別れをしている余裕などなくなってしまうのでしょう。
そういった事情で、ご遺体の安置は自宅ではなく、安置室へそのまま運ばれることが多くなったのですが、単なる物理的事情で安易に決めてしまうのはおすすめできません。

自宅で安置をする場合は、ずっと誰かがそばに付き添ってあげることもできます。

惜しみなくお別れをすることもできます。故人の身体の変化を感じることができます。

それは死を受け止めながら「命」に接する大切なひとときでもあるのです。

安置室へ直行するか、自宅で安置するか、悩んだあげく自宅を希望した人のほとんどがこうおっしゃいます。

「やっぱり自宅へ帰ってよかった!」

 


 

 

ESSでは、よほどの事情がない限り、自宅での葬儀をお勧めしています。

設備の整った葬儀会館に比べると、多少の不便は否めませんが、それ以上の満足感をもたらしてくれます。

高齢者の7割以上は『最期は自宅で』と考えているのにも関わらず、それが叶わない事の方が多いのです。

わたくし共は、『せめて、最期くらいは自宅から見送って欲しい・・・また見送ってあげたい』というご家族の思いに沿ったご提案を致します。

自宅で葬儀をしたいけど、ウチでも大丈夫?とお悩みの方は、是非、ご相談ください。

 

 

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年11月6日  10:14 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

数年前から『おひとりさま』という言葉を、テレビや雑誌で見聞きすることが多くなりました。

『おひとり様』って何?と思われた方もいるのではないでしょうか。

おひとりさまとは、その言葉どおり『独身』の方のことを指します。

一言で『おひとりさま』と言っても、事情は様々です。

・結婚を1度もせず独身を貫いている人
・離婚や死別によって、シングルになった人
・子供のいる人、いない人

等々です。

時折、ご相談を受けるのが

『もし配偶者に先立たれて、夫(妻)を見送った後、子供がいない自分は誰が見送ってくれるんだろうか?』

『結婚していなくて、子供もなく、親も既に他界している。兄弟姉妹もいないので、自分に万一があった時にはどうしたらいいんだろう?』

といった『おひとりさま予備軍』の方や、『頼れるお身内のいないおひとりさま』の悩みです。

元気な内はいいですが、60歳の声を聞く年齢になるとご自身の老後の生活や、亡くなった際のことなど、色々と気になってくるのも当然かもしれません。

そういった方の場合、まだ判断力がしっかりしている間に『後見人制度』を利用されるのも一つの方法です。

色々と準備しておいたほうがよいことや役に立つ法律などの『おひとりさま向け』の書籍も数多く出版されています。

介護施設のことや、遺言、先に述べた後見人制度のことなど、おひとりさまの心配事を解決してくれるような内容が分かりやすく書いてあります。

もし、同じお悩みを抱えている方がおられたらたらご参考にどうぞ・・・


弊社、社長のブログで終活ハンドブックを参考にした記事を一日おきにアップしていますので、よければそちらもご覧になってくださいね!

 

家族葬 奈良 ESS


2013年10月24日  6:00 PM |カテゴリー: 終活

葬儀社を大別すると「一般葬儀社」「冠婚葬祭互助会」「JAや生協」と3種に分類されます。

最も割合の多いのが「一般葬儀社」です。

JAや生協は組合員を対象としているので、今日は、冠婚葬祭互助会と一般葬儀社について取り上げてみたいと思います。

葬儀社選びの参考になさってください。

 

 

◆冠婚葬祭互助会

冠婚葬祭の費用を月々一定額を積み立てて、準備しておく民間のシステムが互助会です。

戦後の所得水準の低い時代にできたシステムで、多額の出費を伴う冠婚葬祭に備え、相互扶助を目的に設立されました。

一般の葬儀社と比較すると、比較的資金量が豊富なため、自社会館の設備が整っているというのが特徴です。

中には、豪華な高級ホテルを思わせる設備を持った会館もあります。

互助会制度における月会費は、葬儀の前受金で、葬儀費用にその積立金を充当するため会員にとってはいざという時の出費を予め支払っておくという意味合いではメリットはあるでしょう。

しかし、この積立金の多くは互助会の運営費や設備投資に使われているところから、倒産した場合の積立金の返還に関してはリスクを伴うことになります。

ただし、もし会社が倒産した場合でも、積立金の半分は保全されます。しかし、全額の保全ではないので、折角の積立金が無駄にならないよう、互助会の経営状態を見定める必要があります。

また、よくあるトラブルとしては、互助会への勧誘員と実際に葬儀の施行を担当する部署が違うところが多いので、入会時の話と実際では話が違うということがあります。

あたかも、積立金だけで葬儀費用が賄えるような口ぶりで入会を促し、実際に葬儀の請求書がきて追加項目があまりに多く、何倍もの葬儀費用がかかったという事例もあるので、入会時にしっかりと説明を聞くことが肝心です。

 

 


 

 

◆一般葬儀社

葬儀専門業者には、家族経営の小規模なところから、都道府県をまたいで複数の拠点を持つ大手企業もあります。

フランチャイズ方式を導入し、全国展開を図っている葬儀社もあります。

自社会館を所有している大規模な葬儀社もあれば、自宅や集会所、寺院のホールなどを葬儀に利用する会館を持たない葬儀社もあります。

必ずしも大手がよいというわけではなく、地元に密着した信頼の厚い葬儀社を選ぶとよいでしょう。

弊社も一般葬儀社にあたります。ESSは自社会館を所有していませんし、創業年数も浅いですが、スタッフは全員、葬儀社勤務で経験を積んだベテランばかりなのでご安心ください。

 

個々の業者については、それぞれのカラーがあり、サービス面においても様々であるという点を念頭に置く必要があります。

要するに、結局は個々の葬儀社をしっかり見極める必要があるということです。

冠婚葬祭互助会は、テレビなどでも大々的にコマーシャルをしています毎日、大勢の営業マンが戸別訪問をしています。会員獲得のため営業に非常にを入れています。

それに比べると一般葬儀社はどうでしょうか

各葬儀社は、会員プランを作ってはいますが、勧誘活動は恐らくできていないと思います

冠婚葬祭と違って、葬儀だけの営業活動は、難しい部分がありますからね。

 

戸別訪問をすると塩をまかれたり、『縁起でもない』とか『死ぬのを待ってるのか』言われたりします。

一般葬儀社も相談会・見学会・勉強会などのイベントをして会員数を増やしていると思いますが営業力の面では、冠婚葬祭互助会の方が勝っていると思います。

しかし先程も述べましたが、冠婚葬祭互助会も苦情やトラブルが多いので今後苦戦するのでないかと思います。

昔に比べると葬儀社も増えていますし葬儀に関する情報がオープンになってきています。

インターネットの普及により、簡単に葬儀社の情報も調べられるようになりました。

いろいろ調べてみて納得できるところを探してみてはどうでしょうか。

同じ金額をかけるなら内容のいい葬儀をしたいですからね。

 

まずはインターネットなどで調べてから、最終的には実際に事前相談や見積りをしてみて、葬儀社のスタッフの対応などを見てから判断されるのがよいでしょう。

設備が立派でも人的サービスが伴っていなかったり、費用が高すぎたりでは困ります。

 

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


2013年10月17日  10:53 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

最近は、葬儀会館で葬祭セミナーや見学会を催している葬儀社が増えています。
これは、普段足を運びにくい葬儀会館に来てもらって自社の会員数を増やす目的があります。
葬儀社の方から戸別訪問による営業というのは、中々できないですし相談する側も葬儀会館には、入りづらいというのもあり、いろいろなイベントが催される見学会を利用して会員を取り込もうとしています。
でも近隣の葬儀社を見比べるにはいい機会だと思います。
施設のチェックもできるし社員の資質なども見ることができます。
抽選などで豪華商品も当たるかもしれないですよ!

せっかく足を運んで行くのであれば、家族葬の設定や一般葬の設定でお料理や返礼品など含めた見積を出してもらってはいかがでしょうか?
見積を出してくれないところは、NGだと思います。(価格に自信がない証拠です)気をつけましょ
また、もらった見積書は、大事に保管しておきましょう。
いざという時に必ず役に立ちますからね。

また一般価格と会員価格が極端に違いがあるのは、会員価格が正規の価格と思っていいでしょうね。
弊社スタッフも一般人を装って見学にいく事があります。

目的は主に施設の設備の見学と販売している物(祭壇や棺)の内容と値段のチェックしに行きます。
同じ商品でも葬儀社によって価格が全然ちがうのでビックリします。
特に御棺やお骨箱の値段が全然ちがいます。
ESS でオプションとして販売されている84,000円の御棺が150,000~200,000円で販売されています。
元の値段を知っているので『いったい何倍掛ける気だろう』と思ってしまいます。

 


 

 

 

弊社の女性スタッフは、仕上げ料理を試食できる見学会に参加するのが好きなようです。

他社ではどのような料理をいくらくらいで提供しているのか参考になりますし、『お昼ご飯代浮きました~!』と言って喜んでいます。

イベントに参加した際の販促品なども細かくチェックしてきてくれます。

女性はプレゼントには敏感なようです(笑)

 


 

 


また、ある葬儀会館の見学会に行ったときは営業マンのいい加減さにあきれた事もあります。
なんと神道と仏式の区別がついていないのです!!まともな研修を受けてない。

ひたすら安さをアピールしてくるが、実際はそうでもない。
家族葬でも平気で100万は必要だと言ってくる。
施設が豪華だからその分価格に反映してくるのです。
自社の葬儀会館を持っていると、運営管理に経費がかかるというのは理解できるのですがちょっと行き過ぎているところもあるような気がします。

皆さんも葬祭セミナーや見学会を一度体験してみては、どうでしょうか?
葬儀についての知識も得る事ができますし費用も予想できます。
後々営業を受けないように住所などは明かさないようにした方がベターですが見積を貰う場合は必要かもしれません。
ESSでも事前相談や事前見積をしているので、お気軽に問合せして下さい。
きちん詳細な価格も明記しますのでご安心ください。

 

 

 

家族葬 奈良 ESS


2013年10月16日  11:22 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

葬儀の事前相談の際、一番多い質問が『費用はいくらかかりますか?』です。

一言で葬儀費用といっても、直葬から社葬のような大規模葬までと幅が広いため、こちらとしては即答することはできません。

なぜなら、自動車を買うのに、『車はいくらですか?』と聞いているのと同じだと考えてください。

車も軽自動車から高級外車まで色々ありますよね。

奥様の買い物に使うチョイ乗り用なのか、ご主人の通勤用なのか、または家族全員で乗れるファミリータイプなのかなどの使用目的によっても車のタイプは違いますし、デザイン重視なのか燃費重視なのかといったところでも選ぶ車は違ってきます。

お葬式の費用も、安ければいいのか、それなりのレベルのサービスを期待するのか、また、人数の規模、場所によっても異なってきますお金に余裕のある方、そうでない方、また使い方もちがいます。

ですから、葬儀の場合でも、まずは『どういう葬儀にしたいのか?』をご自身やご家族が考えておく必要があります。

 

 

 

 

事前相談する前に考えておくポイントは

まず、①送る側と送られる側の気持ちはどうなのか?ということです。

本人は『火葬のみでいい!』と思ったとしても、送る側としてはきちんと葬儀をして見送ってあげたいと思うでしょうし、逆に立派に人並みの葬儀をして欲しいと望んでいても、見送る側との関係が悪く『こんな人のために葬式でお金なんてかけられない!』と直葬にしてしまうかもしれません(悲しいですが実際にある話しです)

 

②葬儀の規模を考える

◆火葬のみ行う直葬にするのか。

◆身内だけで送る家族葬にするのか、親戚・友人・知人くらいまでには参列してもらうのか。

(家族葬でも、範囲はどこまでにするのか決めておかないと後にトラブルになります)

◆身内だけでなく、一般の方にも参列してもらう葬儀にするのか。

参列する人数によって葬儀の規模が決まります。

 

③次に費用面ですが、

◆なるべく費用は抑えたい。

◆平均的な人並みの葬儀にはしたい。

◆多少費用はかかっても豪華な葬儀にしたい。

など、色々お考えがあると思います。

また『葬儀費用の予算は○○円以内』とハッキリ提示してくださると、予算に見合った葬儀のご提案をさせていただきます。

『家族葬=安い』と安易に考えがちですが、あながちそうとも言えません。

家族葬であっても選ばれる祭壇やお棺のグレードによっては、豪華な式になります。

また参列者が少ないために香典収入も少なくかえって費用の負担が大きくなったということもありますので注意が必要です。

今は、インターネットなどでも葬儀の情報はたくさんりますし価格もわかりますので、事前にどれくらい必要かはある程度、想定できると思います。

後悔しないお葬式をするためにも事前相談の前に相談のポイントをまとめておきましょう!

 

ご参考までに・・・

 

家族葬 奈良 ESS


 



2013年10月9日  10:14 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

「マンションの自宅で家族葬をしたいのですが、できますか?」

このようなお問い合わせをいただくことがあります。

結論から申し上げますと、マンションでも家族葬を執り行える場合は少なくありません。

ただし、建物の構造やお部屋の間取りなど、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

1. ご搬送経路の確認

最も重要なのが、ご出棺時の搬送経路です。

エレベーターをご利用の場合は、柩が入る十分な広さがあるかを確認します。マンションによっては、ストレッチャーなどの搬送に対応した大型エレベーターを備えている場合もあります。

なお、ご出棺の際は、柩にお納めした故人様を弊社スタッフが霊柩車までお運びいたしますので、エレベーターのない団地やマンションでも対応可能です。

ただし、階段のみで搬送する場合は、安全確保のため複数のスタッフが必要になることがありますので、事前の確認が大切です。

以前、高層団地で家族葬をお手伝いした際には、6階から階段を利用して慎重に柩をお運びしたことがありました。無事にご出棺できましたが、安全面を考えると、やはり搬送経路の確認は欠かせません。

2. 葬儀を行うスペース

ご自宅で家族葬を行う場合は、祭壇やご焼香スペース、ご参列者のお席を確保できる広さが必要です。

一般的には、続き間など比較的広いスペースがあると、ご家族やご親族だけの家族葬を行いやすくなります。

ご参列人数は、お部屋の広さにもよりますが、10~15名程度を目安にお考えいただくとよいでしょう。

3. 供花・供物について

室内スペースを有効に使うため、供花や供物は必要最小限にされることをおすすめしています。

ご希望に応じて祭壇とのバランスを考えながら配置いたしますので、ご安心ください。

マンションでも家族葬は可能です

これらはあくまでも目安であり、すべての条件が揃っていなければ葬儀ができないというわけではありません。

マンションの構造やお部屋の間取り、ご家族のご希望によって最適な方法をご提案いたします。

「自宅マンションで家族葬ができるだろうか?」

とご不安な方は、お気軽にご相談ください。

必要に応じて事前にご自宅へお伺いし、建物の構造や搬送経路、お部屋の広さなどを確認したうえで、無理のない家族葬プランをご提案いたします。



2013年10月4日  10:03 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

こちらは、以前弊社でお手伝いさせていただいた家族葬の事例です。

ご家族の第一希望は、ご自宅での家族葬でした。しかし、お住まいはエレベーターのない5階建て団地の5階で、ご参列予定の方も約30名と比較的多かったため、ご自宅での葬儀は難しい状況でした。

そこでご提案したのが、近隣の集会所を利用した家族葬です。

団地やマンションの集会所は、家族葬や一日葬の会場として利用できる場合があります。自治会の利用規定はありますが、ご葬儀は地域でも特別な事情として配慮していただけることが多く、事前に自治会長様や役員の方へご相談いただくことで、スムーズに利用できるケースが少なくありません。

また、万が一夜間にご逝去された場合でも、事前に相談が済んでいれば、ご遺体をご自宅ではなく集会所へご安置できる場合もあります。

駐車場についても、空いているスペースを利用できることが多く、ご参列の方にもご負担が少なくなります。

集会所の設備は施設によって異なりますが、和室がある場合は、ご家族の控室や仮眠室として利用できることもあります。寝具などが必要な場合は、ご参列人数が分かり次第、弊社で手配いたします。

利用料金は各自治会や施設の規定によって異なりますので、事前に自治会役員の方へ確認されることをおすすめします。

葬儀会館より費用を抑えられることも

集会所を利用する最大のメリットは、葬儀会館に比べて会場費を抑えられる場合が多いことです。

さらに、利用料金は地域の集会所維持管理にも役立つため、地域への貢献にもつながります。

家族葬であれば、大きな看板や装飾を設置する必要もなく、控えめな案内表示だけで静かにお見送りすることができます。

自治会への対応もご安心ください

「集会所を借りると自治会の方が大勢来られるのでは…」

と心配される方もいらっしゃいます。

そのような場合は、

「家族葬で執り行いますので、ご参列やご協力はご遠慮いただいております。」

と自治会へお伝えすれば問題ありません。

最近では家族葬が一般的になってきたこともあり、多くの自治会でもご理解いただけるようになっています。

また、近隣への訃報回覧も、

「家族葬にて執り行いましたので、ご参列はご遠慮いただきました。」

といった内容で、葬儀終了後に回覧していただくケースもあります。

集会所での家族葬もご相談ください

「自宅では難しいけれど、できるだけ費用を抑えて家族だけで見送りたい。」

そのような場合は、地域の集会所や公民館などを利用した家族葬という方法もあります。

奈良市民葬ESSでは、ご自宅・集会所・公営斎場などを活用し、ご家族のご希望やご予算に合わせたお見送りをご提案しております。

集会所での家族葬をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


2013年10月2日  10:01 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活
     
 
 

HOME家族葬とはプラン案内説明会のご案内公営斎場式場案内会社概要営業エリアお問い合わせサイトマップ


copyright 家族葬のことならESS all rights reserved