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大阪の家族葬専門葬儀社

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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

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「マンションの自宅で家族葬をしたいのですが、できますか?」

このようなお問い合わせをいただくことがあります。

結論から申し上げますと、マンションでも家族葬を執り行える場合は少なくありません。

ただし、建物の構造やお部屋の間取りなど、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

1. ご搬送経路の確認

最も重要なのが、ご出棺時の搬送経路です。

エレベーターをご利用の場合は、柩が入る十分な広さがあるかを確認します。マンションによっては、ストレッチャーなどの搬送に対応した大型エレベーターを備えている場合もあります。

なお、ご出棺の際は、柩にお納めした故人様を弊社スタッフが霊柩車までお運びいたしますので、エレベーターのない団地やマンションでも対応可能です。

ただし、階段のみで搬送する場合は、安全確保のため複数のスタッフが必要になることがありますので、事前の確認が大切です。

以前、高層団地で家族葬をお手伝いした際には、6階から階段を利用して慎重に柩をお運びしたことがありました。無事にご出棺できましたが、安全面を考えると、やはり搬送経路の確認は欠かせません。

2. 葬儀を行うスペース

ご自宅で家族葬を行う場合は、祭壇やご焼香スペース、ご参列者のお席を確保できる広さが必要です。

一般的には、続き間など比較的広いスペースがあると、ご家族やご親族だけの家族葬を行いやすくなります。

ご参列人数は、お部屋の広さにもよりますが、10~15名程度を目安にお考えいただくとよいでしょう。

3. 供花・供物について

室内スペースを有効に使うため、供花や供物は必要最小限にされることをおすすめしています。

ご希望に応じて祭壇とのバランスを考えながら配置いたしますので、ご安心ください。

マンションでも家族葬は可能です

これらはあくまでも目安であり、すべての条件が揃っていなければ葬儀ができないというわけではありません。

マンションの構造やお部屋の間取り、ご家族のご希望によって最適な方法をご提案いたします。

「自宅マンションで家族葬ができるだろうか?」

とご不安な方は、お気軽にご相談ください。

必要に応じて事前にご自宅へお伺いし、建物の構造や搬送経路、お部屋の広さなどを確認したうえで、無理のない家族葬プランをご提案いたします。



2013年10月4日  10:03 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

こちらは、以前弊社でお手伝いさせていただいた家族葬の事例です。

ご家族の第一希望は、ご自宅での家族葬でした。しかし、お住まいはエレベーターのない5階建て団地の5階で、ご参列予定の方も約30名と比較的多かったため、ご自宅での葬儀は難しい状況でした。

そこでご提案したのが、近隣の集会所を利用した家族葬です。

団地やマンションの集会所は、家族葬や一日葬の会場として利用できる場合があります。自治会の利用規定はありますが、ご葬儀は地域でも特別な事情として配慮していただけることが多く、事前に自治会長様や役員の方へご相談いただくことで、スムーズに利用できるケースが少なくありません。

また、万が一夜間にご逝去された場合でも、事前に相談が済んでいれば、ご遺体をご自宅ではなく集会所へご安置できる場合もあります。

駐車場についても、空いているスペースを利用できることが多く、ご参列の方にもご負担が少なくなります。

集会所の設備は施設によって異なりますが、和室がある場合は、ご家族の控室や仮眠室として利用できることもあります。寝具などが必要な場合は、ご参列人数が分かり次第、弊社で手配いたします。

利用料金は各自治会や施設の規定によって異なりますので、事前に自治会役員の方へ確認されることをおすすめします。

葬儀会館より費用を抑えられることも

集会所を利用する最大のメリットは、葬儀会館に比べて会場費を抑えられる場合が多いことです。

さらに、利用料金は地域の集会所維持管理にも役立つため、地域への貢献にもつながります。

家族葬であれば、大きな看板や装飾を設置する必要もなく、控えめな案内表示だけで静かにお見送りすることができます。

自治会への対応もご安心ください

「集会所を借りると自治会の方が大勢来られるのでは…」

と心配される方もいらっしゃいます。

そのような場合は、

「家族葬で執り行いますので、ご参列やご協力はご遠慮いただいております。」

と自治会へお伝えすれば問題ありません。

最近では家族葬が一般的になってきたこともあり、多くの自治会でもご理解いただけるようになっています。

また、近隣への訃報回覧も、

「家族葬にて執り行いましたので、ご参列はご遠慮いただきました。」

といった内容で、葬儀終了後に回覧していただくケースもあります。

集会所での家族葬もご相談ください

「自宅では難しいけれど、できるだけ費用を抑えて家族だけで見送りたい。」

そのような場合は、地域の集会所や公民館などを利用した家族葬という方法もあります。

奈良市民葬ESSでは、ご自宅・集会所・公営斎場などを活用し、ご家族のご希望やご予算に合わせたお見送りをご提案しております。

集会所での家族葬をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


2013年10月2日  10:01 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

病院で予想された場合、多くの病院では提携している葬儀社を紹介していただけます。

紹介された葬儀社には、ご遺品の伝達のみを依頼することもできますし、そのまま葬儀までお願いすることもできます。

ただし、病院から紹介された葬儀社へ依頼しなければという決まりはありません。

ご家族が希望する葬儀社へ依頼することは自由です。

病院から紹介された葬儀社にそのまま決める必要はありません

ご家族は突然のことで動揺しているため、病院で紹介された葬儀社へ、そのまま依頼されるケースも少なくありません。

しかし、葬儀は一時的に安い買い物ではありません。

ご家族が納得できる内容と費用で葬儀を行うためにも、複数の葬儀社へ相談したり、事前に見積もりを比較したりすることをおすすめします。

紹介された葬儀社が悪いというわけではありませんが、ご家族に合った葬儀社かどうかを冷静に判断することが大切です。

病院からの搬送だけを依頼することもできます

病院から自宅や安置施設までの搬送だけを紹介された葬儀社へ依頼し、その後の葬儀は別の葬儀社へ依頼することも可能です。

搬送後に一度ご家族で、複数の葬儀社の説明や見積もりを比較して決めるという方法もあります。

病院からの搬送に棺は必要ですか?

一般的には、病院から搬送する際に棺へ支払うことはほとんどありません。

通常は、ご搬送専用のストレッチャーや搬送布団などを使用して搬送します。

そのため、病院からの搬送時に棺を購入しなくてもよいケースは多くありません。

内容について疑問がある場合は、その場で説明を求めたり、他の葬儀社へ相談したりすると安心です。

ご家族で伝えることはできる?

法律上、ご家族が自家用車でご荷物を搬送することは禁止されているわけではありません。

十分なスペースのある車であれば搬送することは可能です。

ただし、ご遺品の状態や感染症対策、搬送方法など専門的な配慮が必要な場合もありますので、ご安心してお任せいただくためにも、葬儀社へ依頼されることをおすすめします。

葬儀社選びは「会社」だけでなく「担当者」も大切で​​す

昔は、ご近所や自治会から紹介された葬儀社へ依頼することが一般的でした。

しかし現在では、事前相談を利用し、ご自身で葬儀社を比較して選ばれる方が多いです。

また、「大手だから安心」「有名だから安心」とは限りません。

設備が充実している会社もあります、小さくても寄り添った対応を大切にしている葬儀社もあります。

大切なものは、会社の規模ではなく、ご家族の希望に合った葬儀を提案してくれるかどうか、そして担当者を信頼できるかどうかではないでしょうか。

ESSのご提案

ESSは、自社葬儀会館を持たない家族葬専門の葬儀社です。

そのため、

  • ご自宅でのお葬儀
  • 公営斎場でのお葬儀
  • 地域の集会所を利用した家族葬
  • 直葬(火葬式)
  • 一日葬

などを得意としております。

大きな葬儀会館の維持費がかからない分、最小限の費用を抑えながら、ご家族の想いを大切にお見送りをご提案しております。

病院から紹介された葬儀社に依頼する前でも、搬送後でもありません。

「まずは話だけ聞いてみたい」「安いだけ知りたい」というご相談もお待ちしております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

奈良市周辺でのご葬儀についてお悩みではありませんか?
奈良市民葬ESSでは、ご要望に合わせた家族葬や一日葬、費用を抑えた直葬を承っております。
奈良でのご葬儀に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 


2013年10月1日  10:22 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

葬儀社を選ぶ際に最も大切なのは、**「どのようなお葬式をしたいのか」**を最初に考えることです。

例えば、

  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 家族だけでゆっくり見送りたい
  • 参列者が多い一般葬を行いたい
  • 自宅や集会所で葬儀をしたい
  • 故人様らしい、心のこもったお葬式をしたい

など、ご家族によって希望はさまざまです。

葬儀社にもそれぞれ特徴や得意分野があります。

大規模な葬儀を得意とする会社もあれば、小規模な家族葬や直葬を専門としている会社もあります。

まずは、ご自身やご家族の希望に合った葬儀社を選ぶことが大切です。

葬儀社選びで確認したいポイント

① 事前相談を丁寧に行ってくれるか

信頼できる葬儀社は、事前相談にも時間をかけ、ご家族の不安や疑問に丁寧に答えてくれます。

また、見積書についても、

  • 何が含まれているのか
  • 何が別料金なのか
  • セットプランの内容

まで分かりやすく説明してくれるかどうかが重要です。

② ご家族の希望をしっかり聞いてくれるか

良い葬儀社は、最初から特定のプランを勧めるのではなく、まずご家族のご希望やご事情を丁寧にお聞きします。

そのうえで、ご予算やご希望に合わせた最適なプランを提案してくれます。

③ 希望する葬儀に対応してくれるか

例えば、

  • 直葬(火葬式)
  • 家族葬
  • 一日葬
  • 自宅葬
  • 集会所での葬儀
  • 公営斎場を利用した葬儀

などを希望した際に、親身になって対応してくれるかどうかも大切なポイントです。

中には、自社の葬儀会館を利用してほしいために、自宅葬や集会所での葬儀をあまり勧めない葬儀社もあります。

ESSでは自社葬儀会館を所有していないため、自宅・集会所・公営斎場を利用した小規模なお葬式を得意としております。

直葬・一日葬・家族葬も安心してご相談ください。

④ 見積金額と請求金額が大きく変わらないか

葬儀でよくあるトラブルの一つが、葬儀後に見積額より高額な請求になるケースです。

特に、

  • お料理
  • 返礼品(供養品)
  • 会葬礼状

などは実際の利用数によって金額が変わるため、見積額と請求額に差が出やすい項目です。

信頼できる葬儀社は、どのような場合に金額が変動するのかを事前にきちんと説明してくれます。

ESSでは、お料理や返礼品など数量が変動するものについては、余裕を持った数量でお見積りを作成しております。

実際には使用した数量のみをご請求するため、請求金額が見積金額より安くなるケースが多くあります。

実際に相談してみることが大切です

ホームページやインターネットの情報だけで葬儀社を決めるのではなく、実際に事前相談を受けてみることをおすすめします。

担当者の説明の分かりやすさや対応、会社の雰囲気などは、直接相談することでよく分かります。

「この人なら安心して任せられる。」

そう思える担当者に出会えることも、葬儀社選びではとても大切なポイントです。

ESSでは事前相談をおすすめしています

ESSでは、事前相談や生前見積りをご利用いただいた方からのご依頼が多くあります。

あらかじめ費用や葬儀の内容を確認しておくことで、万が一の時にも慌てることなく、ご家族は故人様との最後の時間を大切に過ごすことができます。

事前相談・生前見積りは無料です。

お電話はもちろん、メールやFAXでのご相談・お見積りにも対応しております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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2013年9月30日  10:51 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

地域によっては、「四十九日が三ヶ月にまたがると縁起が悪い」という言い伝えが残っています。

これは「四十九日(三月またぎ)になると、『(しじゅうく=四十九)』が『身に付く(三月)』」という言葉を合わせてから生まれた迷信だと思います。

そのため、一部の地域では、本来四十九日で行う満中陰法要を、三十五日(五七日)に上げて営む風習が残っていることがあります。

しかし、この考え方は仏教の教えではありません。

お多く寺では、この迷信を理由に三十五日法要を勧めることはなく、地域に伝わる風習の一つと考えられています。

また、この考え方に照らしてみると、その月の後半に考えられた方の多くが「三月またぎ」となっております。

実際によくご相談承ります

葬儀を担当していると、月の後半に先立ったご家族から、

「四十九日が三ヶ月にまたがるのですが、大丈夫ですか?」

というご相談承ります。

その際には、「仏教上は何の問題もありませんので、ご安心ください」とご説明しています。

ロケ、ご親族やご近所の方から「三月またぎだから良くない」と言われることを心配されるご家族もいらっしゃいます。

そのような場合には、ご家族のお気持ちや地域の風習を尊重しながら、お寺様とも相談して法要の日程を決められるのがよいでしょう。

お寺様のお話

以前、あるご住職がお話しされていたことが非常に印象に残っています。

「事情があって三十五日で法要を営むことはあっても、故人様の忌明けは一応四十九日です。位牌を本位牌へ替えたり、お仏壇へお祀りするのは、本来であれば四十九日をお迎えしてからがございます。」

つまり、法要の日程を早めることがあっても、故人様の忌明けの日が変わるわけではないというお考えです。

一番大切なものは故人様を偲ぶ気持ち

四十九日法要は、本来、故人様を偲び、ご冥福を祈るための大切な節目です。

しかし、「三月またぎだから良くない」「災いが起こるかもしれない」といった迷信ばかりを気にしてしまうと、本来の意味が薄れてしまいます。

法要は、不安になるために行うものではなく、故人様に感謝し、ご家族が心を整えるための大切な時間です。

地域の風習を大切にすることも一つですが、必要以上に迷信を大切にするより、故人様を思う気持ちを大切にしていただきたいと思います。

実際には、「三十五日に法要を行う」という風習も、ご遺族が早く日常生活へ戻れるようにという、昔の人の知恵から生まれた一つの考え方だったかもしれない。

仏事は、故人様だけのためではなく、残された私達故人様を偲び、自分自身の生き方を見つめ直す大切な機会でもあるのではないでしょうか。

 

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2013年9月28日  10:13 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

枕経(まくらぎょう)とは

枕経(まくらぎょう)とは、故人様が亡くなられた後、最初にお勤めいただく読経のことです。

菩提寺(お付き合いのあるお寺)がある場合は、まずお寺へ連絡し、ご住職にお越しいただいて枕経をあげていただきます。

この時点では祭壇を準備する必要はなく、枕飾りが整っていれば十分です。ご遺族も読経に立ち会いますが、まだ喪服を着用する必要はありません。平服で構いませんが、結婚指輪以外のアクセサリーは外し、落ち着いた服装で読経に臨みます。

ご遺族は僧侶の読経を静かに拝聴し、故人様のご冥福をお祈りします。

昔からの風習では、枕飾りを整えてから納棺までの間、ろうそくの火や線香を絶やさないよう、ご家族が交代で見守る地域もあります。ただし、現在では住宅事情や安全面を考慮し、常に火を灯し続けることは少なくなっています。

枕飾りとは

故人様の枕元には「枕飾り」を設けます。

白木の台や白布を掛けた小机の上に、三具足(香炉・燭台・花立)を並べるのが一般的です。

香炉にはお線香を供え、燭台にはろうそくを灯します。花立には樒(しきみ)をお供えすることが多く、樒が用意できない場合は、菊や白百合、水仙など白を基調とした花を供えます。

多くの場合、樒などの祭具は葬儀社が準備します。

そのほか、仏壇用の鈴(りん)、湯飲みやコップに入れたお水、枕飯、枕団子などをお供えする地域もあります。

なお、浄土真宗では、お水や枕飯、枕団子などのお供えは行わないのが一般的です。

枕経で相談しておきたいこと

枕経は、ご住職と葬儀について最初に打ち合わせをする大切な機会でもあります。

通夜や葬儀・告別式の日程、ご住職のご都合などを確認しながら日程を決めていきます。

その際は、葬儀社にも同席してもらうことをおすすめします。

火葬場の予約状況とお寺様のご都合を調整しながら日程を決める必要があるためです。葬儀社が火葬場の空き状況を確認し、ご住職と日程を調整することで、スムーズに準備を進めることができます。

また、戒名についても、この機会にご相談されるとよいでしょう。

ご住職から故人様のお人柄やご家族との思い出などをお聞きになることもありますので、生前のお話をお伝えいただくと、より故人様らしい戒名を考えていただけることがあります。

菩提寺がない場合は

最近では、菩提寺がない方や、お寺とのお付き合いがない方も増えています。

また、菩提寺が遠方にあり、枕経に来ていただくことが難しい場合もあります。

そのような場合は、遠慮なく葬儀社へご相談ください。

ESSでは、ご希望に応じて信頼できるお寺様をご紹介しております。紹介料や仲介手数料などをいただくことはありませんので、安心してご相談ください。

私たちがご紹介するご住職は、故人様やご遺族に寄り添い、丁寧に対応してくださる方ばかりです。葬儀社としても、安心してお任せできるお寺様をご紹介しております。

なお、ご紹介したお寺様とのお付き合いは、ご遺族のお考えにお任せしております。

今回のご葬儀だけをご依頼される方もいらっしゃれば、その後の四十九日法要や年回法要、月参りなどをお願いされる方もいらっしゃいます。それぞれのご家庭に合った形でお付き合いいただければと思います。

※近年では、ご家族だけで静かにお見送りをされる方が増え、「枕経」を行わず、お通夜や葬儀・告別式で初めてご住職とお会いするケースも珍しくありません。

 

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2013年9月27日  10:39 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

枕飯(まくらめし)とは?

枕飯(まくらめし)とは、故人様の枕元にお供えするご飯のことです。

一般的には、故人様が生前使っていたご飯茶碗に、ご飯を山盛りに盛り、中央に箸を一本、または二本立ててお供えします。

普段の食事で箸をご飯に立てることは「やってはいけない」と教えられた方も多いと思います。それは、この形がお供えのご飯、つまり故人様のためのご飯を表すものだからです。

枕飯の由来

枕飯をお供えするようになった理由には、いくつかの説があります。

  • 故人様が生き返ることを願う呪術的な意味があったという説
  • 故人様があの世へ旅立つ際の食事(旅のお弁当)という説
  • 故人様への最後の食事としてお供えするという説

地域や宗派によって考え方は異なり、お寺様に尋ねても説明が違うことがあります。

どれが正しいというものではなく、「故人様に安らかに旅立っていただきたい」というご遺族の気持ちが何よりも大切だと考えられています。

枕団子(まくらだんご)について

枕団子も、枕飯と一緒にお供えされることが多い供物です。

その由来には、お釈迦様が涅槃(ねはん)に入られる際、弟子が食事をお供えしようとしたという話や、故人様が善光寺参りや死出の旅へ向かう際の携行食であるという言い伝えなどがあります。

また、旅の途中で困っている人に分け与え、功徳を積みながら極楽浄土へ向かうためという考え方が伝わる地域もあります。

枕団子の数

一般的には6個お供えする地域が多く見られます。

これは、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)の六つの世界を表しているとされています。

一方で、地域によっては十三仏にちなみ13個お供えしたり、四十九日までの旅路を表して49個作る地域もあります。また、四十九日の間、毎日1個ずつ作り替える風習が残っている地域もあります。

枕飯・枕団子をお供えする期間

枕飯や枕団子は、亡くなられた当日からお供えする地域が多いですが、通夜の日から始める地域もあります。

火葬の日まで毎日新しいものに取り替え、前日までにお供えした枕飯や枕団子は、半紙などに包んでお棺へ納める風習もあります。

また、使用したご飯茶碗を出棺時に割る風習が残る地域もあります。これは、故人様との別れを意味する習わしとされているためです。そのため、故人様が生前使われていた茶碗の中でも、割っても差し支えないものを使用することがあります。

浄土真宗では

浄土真宗(本願寺派・大谷派)では、枕飯や枕団子、茶碗を割る風習は、仏教本来の教えではなく俗信として考えられているため、基本的には行いません。

ただし、ご遺族が「どうしても故人様へご飯をお供えしてあげたい」というお気持ちをお持ちの場合には、お寺様へご相談のうえ、お供えをされることもあります。

葬儀の風習には地域や宗派による違いがありますが、何より大切なのは、故人様を偲び、「ありがとう」の気持ちを込めてお見送りすることではないでしょうか。

 

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2013年9月26日  11:05 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

末期の水(まつごのみず)について

「末期の水」とは、故人様の口元を水で潤し、安らかな旅立ちを願う儀式です。

その由来は、お釈迦様が入滅(にゅうめつ)される際に、「喉が渇いたので水を持ってきてほしい」と弟子に頼まれたことから始まるといわれています。しかし、すぐ近くにきれいな水がなく困っていると、信心の厚い鬼神が八種の清らかな水(八功徳水)を捧げ、お釈迦様の喉を潤したという言い伝えがあります。この故事から、「故人様が安らかに旅立てるように」という願いを込めて、末期の水の儀式が行われるようになったとされています。

このような由来を知っておくことで、「末期の水」が単なる儀式ではなく、故人様への最後の思いやりを表す大切な習わしであることが分かります。

末期の水は、「死に水を取る」とも呼ばれ、亡くなられた直後に故人様の口元を水で潤す儀式です。

末期の水の作法

新しい脱脂綿やガーゼを割り箸の先に付けたものや、大きめの綿棒などに水を含ませ、故人様の唇を優しく湿らせます。

一般的には、最初に喪主が行い、その後は配偶者、子ども、兄弟姉妹、孫など、故人様と縁の深い方から順番に行います。

地域によっては、脱脂綿の代わりに樒(しきみ)や菊の葉、鳥の羽などを用いることもあります。

また、納棺前に末期の水ができなかった場合は、出棺前のお別れの際に行うこともあります。その際には、祭壇に飾られた百合などの花びらに水を含ませ、故人様の口元を潤すこともあります。

故人様のお好きだった飲み物でお見送りを

最近では、形式にこだわらず、故人様がお好きだった飲み物で最後のお別れをされるご家族も増えています。

例えば、闘病生活が長く続き、お酒やコーヒーなど大好きだった飲み物を我慢されていた方には、「最後に好きだったものを味わっていただきましょう」とご提案することがあります。

ご家族からは、「最後に好きだったものを口元に運ぶことができてよかった」「心残りが少し和らぎました」というお声をいただくことも少なくありません。

形式も大切ですが、一番大切なのは、故人様への感謝や「ありがとう」の気持ちを込めてお見送りすることではないでしょうか。

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2013年9月25日  10:14 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

故人の遺灰や形見等を身近に置いて供養のことです。

大切な家族や最愛のひとが帰らぬ人になってしまったとき、気持ちの整理がつかずに

「故人をいつも身近に感じたい」

「いつも近くで見守っていて欲しい」 という声が多く聞かれます。

そのような方々の想いを叶えてくれるのが手元供養というご供養の形です。小さな容器やペンダントに故人の遺灰や髪の毛などを忘れて、ご自宅に定着したり身に着けることで、いつでも大切な方との絆を感じることができます。

最近は、親と同居せずに家庭を持つ人が増えたことで、先祖のお墓が遠く、お墓参りに行く機会のない方や、住まいの欧風化から、お仏壇を家に置かない家庭も増えてきました。

「お墓や仏壇はあるけどもっと身近でお供養したい」

「思い出の場所に一緒に行きたい」

「嫁ぎ先にいても近くに感じていたい」等、

従来のかしこまったしきたりや宗教儀礼にこだわらない、様々な供養への希望を持たれる方々に広く親しんでいただいております

◆手元供養品の種類

ご遺骨のかけらや遺灰を直接臨むもの、お骨の素晴らしさを加工しダイヤモンドや樹脂にするものなど、今後色々なものがありますが、現在特に優しく配慮されている手元供養品は、小さな容器やペンダントに入ります。

遺骨ペンダント

ブレスレット2.

ミニボーン

ブローチ

飾り

オブジェ

などがあります。

女性にはペンダントが人気があります。男性にはブレスレットがお勧めです。身を守るもの以外では、ミニ骨壷やフォトスタンド、オブジェなどもあります。


 

今年では一人っ子が増えており、一人っ子同士が結婚した場合、

『お墓はどうしたらいいの?』のような質問や、

『娘しかいないので墓はいらないけど、どうしたらいい?』

そういったご質問を受けることがあります


お葬式の形にも変化が現れてきますが、供養の形にも変化が現れてきます時代。

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2013年9月24日  10:55 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活

何か物を購入を検討する次にやお店の雰囲気、店員の接客態度などをにするものです買い物の話ではありませんが、以前お世話になった方にある許可申請の見積りを頼んだところ、どうも気になる点が払拭できなかったので、新規に別の方に見積りを依頼してみたところ対応の違いが明らかでし10万円の差は大きいです義理人の事情だけでお願いするわけにはいきそうにないです。どんな業種でも得意、不得意の分野があると思います。お葬式場合でも同じです。気になる点があるなら他にも見積り依頼をしてみたほうが良いです。葬儀担当者『急がないと火葬場が取れません。』とか『式場が埋まる可能性があるので』とか色々理由をつけて契約を急がせます。








葬儀社からそう言われてしまうとつい依頼してしまいそうですが、ちょっと考えてみて下さい

お葬式が1日か2日伸びても故人様の状態が大幅にあったり変わったりすることはありません。日程が延長して追加にかかる項目としては、ドライアイス追加分、会館などの設置費くらいです。

葬儀社によって違いますが、価格にしてドライアイスが数千円~1万円、安置料金延長1~3万円程度だと思います。同じ規模の葬儀でも、葬儀社によって数十万円のちょっとした金額の差がでてきます。

 

葬儀は、相見積りと事前相談が大切です。お葬式はやり直しがきません




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2013年9月21日  10:37 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀,終活
     
 
 

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