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大阪の家族葬専門葬儀社

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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

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病院などの施設で亡くなった場合、ご遺体を自宅など所定の安置場所まで搬送する必要があります。

一般的にはご遺体を病院から自宅などに搬送するには、病院指定の遺体搬送業者か葬儀社に連絡を取り、

遺体搬送車(寝台車)を手配します。


また、病院の外へご遺体を運ぶには、「死亡診断書」が必要です。

寝台車にはストレッチャーと担架が搭載されています。


体を寝かせたまま搬送することができます。

遺体搬送車(寝台車)の料金は、基本料金が1万円以上します。(タクシーでいう初乗り料金)

また、起点が寝台車の車庫に設定しているところもあり病院から搬送先の距離が近くても割増されることもあります。

深夜は深夜料金もかかります。

弊社の葬儀プランには、遺体搬送車(寝台車)の料金は含まれていないので、必ず遺体搬送車(寝台車)の話はします。

まれにご当家様の自家用車で搬送することも可能かと質問されることもあります。

法的には、遺族の方が自家用車でご遺体を搬送されても、何ら問題はありませんが、葬儀社の用意する寝台車の方が、

安全性・不測事態への対応などから安心です。


家族葬 奈良 ESS


2015年3月16日  9:52 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

地元のフリーペーパーに掲載する広告が出来上がりました。


ネットの方がサイズが大きくて見やすいです。



家族葬 奈良 ESS


2015年3月5日  8:19 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

副葬品とは、一般的には納棺の際に一緒に添えて納める品物のことです。

来世での生活用品、生前の愛用品などあります。

あまり煙を見ることがない火葬場で黒い煙が上がっているのを見ました。


入れてはいけない副葬品を沢山、柩に入れたのだろうと思いました。

ご遺族様の気持ちはよくわかります。しかし、副葬品を入れすぎるとかえって故人様のためになりません。

本来ならば真っ白なご遺骨に黒い色が付いてしまいます。

また、火葬炉設備破損などの原因となる場合もあります。

葬儀担当者もご遺族様のご希望に沿うように規制を甘くしてしまいます。

ご遺骨の損傷、火葬炉設備破損などの原因となる副葬品は、

柩の中へお納めにならないようご協力をお願いいたします。


家族葬 奈良 ESS


2015年2月11日  12:13 PM |カテゴリー: 家族葬,葬儀のマナー

葬儀を行った人は、健康保険から費用の補助として葬祭費(埋葬料)を受け取ることができます。

ただし、故人が亡くなった日から2年以内に申請をしないと支払われないので注意が必要です。

また加入している健康保険、国民健康保険かそれ以外かによって手続き窓口が違います。



◆国民健康保険の場合
市区町村役場で手続きします。
国民健康保険の被保険者が死亡した場合、埋葬を行う人に対して市町村から埋葬料が支給されます。

奈良市の場合、3万円です。

本人が死亡 の場合には「埋葬料」が、扶養者が死亡の場合には「家族埋葬料」が、それぞれ支払われます。

国民健康保険に加入していた本人か扶養家族が死亡した時は、3万円~7万円を「葬祭費」としてもらう事ができます。

給付額はそれぞれの市町村によって異なります。

手続き先は役所の国民健康保険課ですが、すでに役所の戸籍課に死亡届が出ている事が前提条件です。

手続きに必要な書類等は保険証か年金手帳、印鑑、振込先口座番号などです。

詳しくは申請する各市町村の窓口にお問い合わせください。

●奈良市の場合
保険証、印鑑、埋葬(火葬)許可証など死亡を証明するもの、葬儀執行人(申請者)名義の銀行口座番の控え

◆社会保険の場合
社会保険の加入者が死亡した場合、5万円を埋葬料としてもらう事ができます。

本人が死亡の場合には「埋葬料」が、家族が死亡の場合には「家族埋葬料」 が、それぞれ支払われます。

手続き窓口は勤務先の健康保険組合または社会保険事務所ですが、勤務先にて手続きしてもらうのが一般的です。

勤務先で手続きをしてもらえない場合には、所轄の社会保険事務局で手続きを行います。

手続きに必要な書類は健康保険書、埋葬許可証か死亡診断書のコピー、印鑑、振込先の口座番号です。

また、業務上もしくは通勤途上の傷病で死亡の場合は労災保険から「葬祭料」が支給されます。

給付金額は、315,000円+給付基礎日額の30日分または給付基礎日額の60日分の多い方となります。

申請先は所轄の労働基準監督局です。

埋葬料を受け取る人がいないような場合、例えば一人住まいで、遠隔地に住む親戚が葬儀を行ったような場合には、

その親戚が埋葬料の範囲内で受け取ることができます。

お葬式の後は、何かと忙しいですが、忘れないように申請しましょう。


その他の手続については、チェックリストで確認しながら進めてください。



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2015年1月22日  9:55 PM |カテゴリー: 家族葬,葬儀のマナー

お葬式の時に出る料理といえば、炊き出し、通夜ぶるまい、お斎、精進おとしなどあります。


地域によってお料理のおもてなし方もさまざまです。

炊き出しとは、自宅などでお葬式を準備するさいにご近所の方が寄って

お手伝い方々にお昼のお食事やお通夜の後にお料理を出していました。

最近は、葬儀会館での葬儀が主流になってきているので炊き出しは

一部の地域だけになってきました。(美味しいですよ)

通夜ぶるまいとは、お通夜の時に出される料理で今はお寿司が圧倒的に多いです。


お通夜は弔問者の人数の把握が難しいので一人一人の分を料理を

用意するのではなく皆さんでつまんでもらう形になります。

そして葬儀後は、お斎や精進おとしで施主が僧侶や世話役、ご親族にお料理を振舞って労をねぎらうとされています。

(お坊さんにはお膳料というお礼で済ます事が多いです)

精進おとしは、もともと四十九日の忌明けの時に精進料理から通常の食事に戻すことでした。

でも今は、時間の関係から火葬中に精進おとしをするようになりました。関西圏では殆んどこの形です。

時間にして1時間~2時間ぐらいです。(火葬時間によって変わります)

献立は、華やかな会席料理が一般的です。

葬儀費用を考えるときには、お料理の費用もしっかり計算しないといけません。

飲み物、通夜ふるまいも入れると一人5,000円~8,000円ぐらいは考えた方が良いと思います。

お葬儀の時に出す料理はあまりケチれませんからね。


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2014年12月22日  5:20 PM |カテゴリー: 家族葬

葬儀社から見積書を出してもらった時、どこを見ればいいでしょうか? 
一口に見積書といっても、葬儀社によって様々です。
見積書では安く見せてとりあえず成約をしたいと考える葬儀社もあるでしょう。
こういった場合、結果的に請求額が見積額よりはるかに高くなったり、必要な項目が
見積書に含まれていなくて、葬儀の総額が見積額より高くなったりすることがあります。

葬儀にかかる費用は仏教の場合を例にとると、

①葬儀社への支払い②寺院などへの謝礼③飲食接待費などに大きく分けられます。

葬儀社によって「葬儀一式」や「基本プラン(セット・コース)」に何を入れ、
何を入れないかなどは様々です。また、セットを組んでいない業者もあります。
葬儀社によって、どこまでをセットプランに組み込んでいるかはまちまちですので、
しっかり確認すべきところです。

第一に覚えておかなければいけないのは、「葬儀一式」や「基本プラン(セット)」というのは
葬儀に必要な総額ではないことです。
「○○プラン(セット・コース)」の料金を前面に出している葬儀社が多いですが、
これは、葬儀費用を安く見せるための工夫とも言えます。「○○プラン」と言っても、
セットにして割安にしているわけではありません。
また「○○プラン(セット)」だけで葬儀が行えるわけでもありません。
葬儀料金のうち、基本料金とは、祭壇や棺などの葬儀一式をセットとした料金で、
セットされる用具・品物や車のグレードによってランク別にされています。

それに対してオプションは基本料金に含まれないもので、司会者・セレモニーレディ・
貸布団・テント・生花装飾などがあります。



見積書を確認する際は、基本料金の中には何が含まれていて、その他必要なものには
どれくらいの費用が必要なのかをしっかりと確認する必要があります。
いくらセットプランが安くても、セット内容が十分でない場合は、
結局オプション代金がかさみ、高くつくことになります。
また、セットの中には不要なものが含まれている場合もあるので、担当者に十分説明してもらいましょう。

・見積書の一般的な細目
祭壇・棺・生花・遺影写真・ドライアイス・枕飾り・骨壷・位牌・仏衣・納棺料・湯灌・受付セット・案内看板・
寝台車・霊柩車・式場使用料・施行手数料・火葬場同行・セレモニーレディ・司会者・返礼品・会葬礼状
火葬料金など
・飲食費
通夜ぶるまい・精進落し
・宗教関係
お布施(枕経・通夜・葬儀・還骨法要~初七日)
戒名(法名)料・お車代・お膳料など


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2014年12月11日  11:23 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

◆事前相談と見積もりを取りましょう

葬儀の見積りを取ることに関しては、まだ抵抗がある人が多いようです。
しかし、事前に見積りを取ることのメリットは非常に大きいです。
見積りを取ることで、もちろん葬儀費用がどのくらい必要かを知ることができます。
おおよそ100万円とか200万円くらいと、漠然とした金額しか浮かばなかったのが、現実味を帯びてきます。
パンフレットにある「セットプラン○○万円」だけでは、自分のケースでは、
総額いくらになるのか詳細まではわかりません。また、金額にだけでなく、
葬儀の内容についての把握も事前にできるわけですから、それだけ理解が進みます。
なお、見積りを取る際には、必ず書面で見積書を出してもらいましょう。

◆事前相談のメリット

事前相談のメリットは考える余裕が持てることです。葬儀に直面した切迫した状態では、
遺族は内容をじっくり検討したり、交渉したりすることがほとんどできません。
事前相談であればそれが可能です。
そうすることによって、葬儀費用の軽減につながり、納得のいく自分の思い描く
理想の葬儀の形が見えてくることになります。
親が亡くなったあと、死後のことについてまったく相談していなかったために、
子供たちが途方に暮れてしまうケースがままあります。
事前相談であらかじめある程度のことを決めておけば、遺族の負担も軽減されます。
また、事前相談をすることで、葬儀社の良し悪しも見えてきます。
見積書の項目が細目に分かれていないような葬儀社は要注意です。
見積書が「葬儀一式○○万円」とされているようなものは、見積もり書とはいえません。
追加費用についてもしっかり明示できていない葬儀社、「とにかくすべてお任せください」
などというだけ で見積書を作りたがらないような葬儀社、ホームページやパンフレットと
極端に内容・見積金額が違う葬儀社、このような葬儀社は問題ありです。
また、事前相談の際には、できれば複数名で説明を受けたほうがいいでしょう。
葬儀費用や葬儀内容について、聞き洩らしや勘違いなどもるかもしれません。
できるだけ複数で話しを聞きましょう。
もし、1人で話しを聞くときでも、必ず費用や内容について、あとで家族などと相談しましょう。
説明を受けているときは、冷静に判断できていないこともありますので一度頭を
整理する意味でもそうすることが得策だといえます。



◆「お任せ」では、葬儀社に真意が伝わらない

また、事前相談では、慎重に事を運ぶように努めることが重要です。
「お任せ」では、葬儀社に真意が伝わりません。葬儀社に葬儀内容などについて、
きちんと自分の希望を伝えて親身に相談に乗ってもらうことです。
説明がわかりにくければ、話を遮ってでも聞き返しましょう。
葬儀社にとっては当たり前の用語であっても、素人には分からないことが多くありますので、
躊躇することなくしっかりと聞くべきときには聞くという姿勢で望みましょう。

◆良い葬儀社は、決めつけた提案をせずにきちんと選択肢を示してくれる



良い葬儀社というのは、決めつけた提案をせずにきちんと選択肢を示してくれます。
希望をきちんと聞き入れ、その上で適切な提案をしてくれます。決して契約を急がせたり、
無理なプランを押し付けたりはしません。
反対に良くない葬儀社というのは、選択肢を示すどころか、相談者の意見を聞くことなく、
また、相談者の判断を待たずにどんどん話を進めていこうとします。
例えば「このくらいの人数なら、通常このプランです。このプランは基本が○○万円となっています。
他社では○○万円となっていますが、当社では格安で提供させてもらっています。
この基本プランには、○○が含まれていませんので、通常必要なものとして、
これと、これと・・・」という具合に葬儀費用の提示まで一気に流れてしまいます。
「火葬場の空き状況が・・・」「希望の式場が埋まってしまう」など、
あれこれ理由をつけて契約を急がせようとしたり、やたらと同じプランを強調して勧めたりするのも考えものです。
事前見積りの明細については、各項目ごとに、その項目が何の費用であるかという説明がしっかりあり、
そこには何が含まれていて、何が含まれていないかの説明も詳しく、セットプランについても個々の単価を明
示または説明してくれるような葬儀社は、良い葬儀社といえるでしょう。
また、葬儀社にとっても、全部お任せの顧客より、事前見積りを取って検討した顧客のほうが、
しっかりやらなければと気合が入るものです。
これも事前見積りを取ることの隠れた効果といえるでしょう。
やはり、こうして考えると、事前相談には多少なりとも抵抗感はあっても、大きなメリットがあることが
わかります。希望の葬儀の形に近づけるためには、事前相談は非常に有効な方法であるといえます。


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2014年12月9日  4:47 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

会館葬を希望する人が多くなりましたが、家族葬が増加傾向にある昨今では自宅葬が見直されています。

一昔前までは、お葬式といえば自宅で執り行うことが多かったのですが、

「家が狭い」「ご近所との付き合いが薄い」「片付けが面倒」などの理由で現在では敬遠されがちでした。

しかし、高齢者の約7割は最期は自宅から見送って欲しいと考えているそうです。ただ、現実には亡くな
ってから一度も自宅に戻れず、病院や施設から葬儀会館に直接、搬送されることが多いようです。
自宅で葬儀を行う場合、ある一定の条件はありますが、家族葬ならひっそりと葬儀をすることは可能です。
もし、ご自身が家族葬希望で、最期は自宅から送り出して欲しいとお考えなら「自宅葬」という選択肢も
あることを頭に留めおかれてもよいと思います。
自宅で葬儀を行う場合は、お棺を安置するスペースや間取りのことなどの条件がありますので、
自宅での葬儀をご希望なら、見積もりや家の間取りの下見も兼ねて葬儀社の人に自宅にきてもらいましょう。
そこで、自社会館での葬儀を強引に勧めるような葬儀社はやめておいたほうがよいでしょう。
なぜならば、同じ葬儀費用なら自宅での葬儀より、葬儀会館での葬儀の方が準備も楽で利益が上がるから
です。「自宅ではなにかと不便です」とか「近所の人に知られたら弔問客の対応が大変」だとか色々理由
をつけて自社会館を勧めてきたら要注意です。
どんな形であれ、場所がどこであれ、規模が小さい葬儀であれ、なるべく依頼者の希望に沿った提案をし
てくれる葬儀社がよい葬儀社です。


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2014年12月8日  11:27 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

近年では会館葬を希望する人が多くなりました。この場合は、下見も兼ねて

実際に葬儀会館に出向くことが大切です。

葬儀会館を外部から眺めても、会館内部の様子はわかりません。

特に式場の実際の様子は、直に葬儀会館に入ってみないと決して目にする

ことはできません。車で来られる参列者もおられるわけですから、駐車場の

状況なども確認しておくべきでしょう。また葬儀会館の利便性や立地環境も

見なくてはなりません。費用面では納得しても、建物の外観が趣味に合わない

とか、なかには「お隣りがパチンコ屋だった」ということもあり、実際に足を運んだ

上で周辺環境をチェックし、決定する必要があります。

訪問する際には、事前にアポイントを取っていくよりも、突然訪問した方が

葬儀社の自然な対応が見えていいかもしれません。

会館や駐車場やマイクロバスの清掃は行き届いているかなど、当然できていない

といけないことを疎かにしている葬儀社は問題です。

また、訪問した際のスタッフの対応も、葬儀社選定の重要な要素です。

その時の対応が、実際の葬儀の対応そのものであるといってもいいでしょう。

結婚式をするなら、式場に見学に行くのは当然です。葬儀も同じです。

ただ事前に葬儀社へ出向くことに消極的になるのも無理はありません。

「縁起でもない」そう考えてしまう人も多いでしょう。

また、訪問したら無理やり会員にならされてしまうのではないか、しつこく勧誘

の電話がかかってくるのではないだろうか、そのような心配をする人も

少なくありません。

確かにそのような不安にさせるような葬儀社もかつてはありましたが、

現在は、無理な勧誘をするような葬儀社はほとんどありません。

葬儀社も競争が激しくなり、無理な勧誘はかえって顧客を逃がしてしまうという

考えになっています。

訪問したことで万一、強引な勧誘にあったとすれば、そこでは葬儀を

しなければいいだけのことです。

そういう葬儀社だとわかっただけでも収穫です。

無理な勧誘をするような強引な葬儀社は、葬儀費用も割高になっているでしょう。

「心ない」「良心的でない」「やさしくない」葬儀社が事前に見つかることも、

葬儀社を事前に訪問するメリットであるといえるでしょう。

葬儀社によっては、自社の会館で見学会を開催しているところもあります。

粗品を渡したり、食事を出したり、葬儀とは無縁と思われる楽しいイベントを

開催したり、葬儀社も大変です。



しかし、見学会は消費者側にとっては、逆に葬儀会館(葬儀社)を直に見学

できる絶好の機会であるともいえます。

葬儀社によってそれぞれですが式場・控室などの清潔は保たれているかなど、

しっかりチェックできます。

さらに、祭壇や棺など、葬儀に使用するものを展示しているところもあります。

様々なランクがありますから、金額などとともにチェックしましょう。

また、返礼品や料理などについても、実際に金額・内容を直接確認できる

良い機会ですから、合わせて確認されることをお勧めします。

良心的な葬儀社は、無理な勧誘は決してしません。

特に、家族に内緒で見学に来ている場合には、

「くれぐれも家族には連絡しないでください」としっかり伝えることです。

実際、家族には内緒で相談に行く人も多いようです。

互助会系の葬儀社は会員獲得に躍起になっており、見学会にこられた方を

なんとか会員にしようと必至です。後日、トラブルがないように、

住所や電話番号は教えない方がベターでしょう。


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2014年12月6日  6:00 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

1.まずは、ホームページを見てみましょう

◆ホームページで葬儀社の情報を手に入れることができる
今では葬儀社に限らず、あらゆる業種でインターネットのホームページを利用した広告宣伝を行っています。
利用者にとっては、葬儀社に実際出向くことなく、葬儀社の情報を手に入れることができますので、非常に
便利です。また、パンフレットの請求や見積りもできるところもあります。ホームページで申込みも可能に
なっている葬儀社もありますが、ホームページはあくまでも事前の検索手段として利用し、最終的には、
やはり実際に葬儀社に行かれてご自分の目で確認して決めるべきです。
いくら見栄えのいいホームページであっても、それはホームページがよくできているというだけのことで
あって、葬儀社が提供する葬儀の価格・内容・サービスがいいということとは必ずしも直結しません。
また評判のいい葬儀社でも、IT化が遅れている業者も多くあり、パンフレットをそのままホームページに
載せただけという葬儀社もあります。
葬儀社をホームページで見極めるのは至難の業といえますが、それでもいくつかホームページを見る場合に
参考となるポイントがあります。


◆ホームページは会社概要が掲載されているか
通常ホームページには、会社概要が載せられていますが、この会社概要もなく代表者の名前すら載せて
いないという葬儀社もあります。
会社概要を載せていないからといって、悪い葬儀社とはいい切れませんが、消費者側からすれば不安になる
要因です。何かしら載せられない事情でもあるのかと勘ぐってしまうものです。
新興の葬儀社ほど、創業年数を出したくないという意図があるのかもしれませんし、
代表者の名前がないのは、税務上の理由かもしれません。
創業年数が長い会社でも、社員の入れ替わりが激しく未熟な担当者が多かったり、新興の会社でも長年葬儀
業界で経験を積んだベテランスタッフが独立している場合もありますので、創業年数が全てではありませんが、
それだけ会社が存続しているということは、葬儀社選びの参考にはなります。

◆ホームページには連絡先や住所が記載されているか
会社の住所が記載されていなかったり、やたらと営業所はあるがそれぞれの所在地や電話番号がなく、代表
受付のフリーダイヤルのみが掲載されているところもあります。
また、非常によくできたホームページであるにもかかわらず、担当者の携帯電話番号だけしか載っていない
という葬儀社もあります。これでは、信用どころか実体さえも疑ってしまいます。
葬儀社を選ぶのに、まさか会社の登記事項証明書を取ってまで調べる消費者はまずいませんが、
そうされても何も後ろめたいことはないくらいの自信を持って営んでいる姿勢が葬儀社には必要でしょう。

◆ホームページの料金表示に関する注意点
よく見かける「セットプラン」についてですが、「セットプラン○○万円より」などと、最低価格しか
掲載していないような葬儀社は注意が必要です。
また、プランが1つ・2つしかないような葬儀社も避けた方がいいでしょう。プランがいくつか用意されて
いても、祭壇の写真が載っていなかたり、プランの詳細が明示されていないようなものも消費者を不安にさせます。
セット料金には、何が含まれていて、何が含まれていないかが、しっかり明示されているか
どうかも重要なポイントです。

祭壇や棺などは、価格が異なる様々なオプションがあります。最低価格そのものだけでなく、上位のラン
クの祭壇や棺も掲載し、オプションについての追加料金なども具体的に表示しているような葬儀社は、価
格に対して透明性が高いといえます。

葬儀に関する費用では、「返礼品」や「料理」も重要な事柄です。
「返礼品」や「料理」についても、ホームページに掲載してあれば消費者にとっては安心です。
葬儀社がどのような返礼品を用意できるのか、料理はどのような種類があるのか、費用はどのくらいかか 
るのか知ることができるからです。
しかしながら、返礼品や料理については、消費者の選択の余地が大きく、すべてをホームページに掲載し
きれないため、あえてホームページに掲載していないケースもあります。そのときは葬儀社に出向いて直
接確認されることをお勧めします。
葬儀社のホームページの見方について述べてきましたが、これだけで葬儀社を選んでしまうのは、あまり
にもリスクが高いといわざるを得ません。
先程も述べましたが、あくまでホームページは葬儀社選びの参考程度にとどめるものでしょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月4日  9:57 AM |カテゴリー: 家族葬,終活
     
 
 

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