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大阪の家族葬専門葬儀社

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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

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奈良市内の団地の集会所を利用した家族葬の施行例です。



家族葬でご親族様19名、一般参列者1名 合計20名の家族葬でした。

お支払い合計は以下の通りです。

家族葬プラン                
祭壇                                    “花祭壇                 216,000円

霊柩車              寝台霊柩車                                       73,200円    
遺影写真      四つ切 額付            
御遺体防腐処置      二日分            
セレモニーレディ   通夜・当日・式後各1名            
司会者          二日間            
枕飾りセット      枕机一式            
棺中用品     ”棺用布団 旅装束 杖 草履 本骨箱胴骨箱 白木位牌(大 小) 
骨箱風呂敷(大 小) 綿花    
施行手数料      役所手続き代行 火葬場申込 火葬場同行 各種手配代行

寝棺          桐平棺

寝台料金      病院~集会所                                  12,600円

火葬料金      奈良市営斎場使用料(市民料金)                       10,000円    
会館使用料      第二団地集会所    直接管理事務所に支払われました。

粗供養品      通夜 \540×10                                   5,400円
告別式 \540×20                                         10,800円

マイクロバス      出棺時 定員28名 1台                           21,600円    
骨上げ時 定員28名 1台                                     21,600円

オプション      供花(親族一同)                                32,400円

総合計         403,600円

お食事に関しては、お通夜は喪家様が持ち込んでこられました。

お葬式当日のお食事は、火葬場の入場後、お骨上げまでの間に火葬場の近くにある

仏事料理店で精進料理を召し上がっていただきました。


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団地の集会所で家族葬を行いました。



ご家族、親戚様を含めて15人程のお葬式でした。

葬儀費用は以下の通りです。

20万家族葬プラン                    216,000

セレモニースタッフ1名 通夜~初七日まで       43,200

搬送料 自宅~集会所                  10,800

中陰壇                             10,800

供花1対                           32,400

マイクロバス28人乗り 出棺~お骨上げ        54,000

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合計             367,200


ご親戚さまからもお供えのお花をいただいでとても豪華になった喜んでおられました。


お食事は、お通夜後の食事は、ご当家様手配。

葬儀後の精進料理は、火葬場近くの仏事料理店で召し上がっていただきました。


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家族葬 奈良 ESS



2015年7月28日  3:05 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

『葬儀・告別式』という言葉を聞かれたことがあると思います。

お葬儀の立て看板などに「葬儀式々場」「告別式々場」とあるのは同じ意味です。

しかし『葬儀式』と『告別式』とは厳密には同じ意味ではありません。
「葬儀式」とは本来は死者をあの世へ送るための儀式です。

お坊さんなどの宗教者の宗教儀礼によって執り行われます。



これに対し「告別式」とは参列あるいは会葬した人たちが、焼香や献花をもって死者に対してお別れをする儀式のことです。

この二つの儀式を一緒にしているのが『葬儀・告別式』です。

大阪では、葬儀式を先にして、告別式を後にしています。

仏教で言えば、お寺様による、宗教儀礼が終了してから喪主焼香が始まります。

この親族焼香が始まったら、告別式と考えていいようです。

親族焼香が終わってから、一般参列者の焼香が始まります。

しかし、京都市内などでは、葬儀式と告別式を同時にしています。

一般参列者は、開式して直ぐに焼香を始めます。

ご親族様は、お寺様の宗教儀礼が終了の後、焼香をします。

社葬などの規模の大きいお葬式の場合は、式時間が長くなることが多いため、葬儀式と告別式の開式時間を明確に分けて案内する場合もあります。

葬儀式○○時開式

告別式□□時開式

と案内しておけば、一般参列者の方は告別式の開式時間に合わせて参列すれば良いわけです。

一般的なお葬式では葬儀式と告別式を合わせて行い約1時間で式が終了、お別れの花入れ等したのち出棺ということが多いです。

告別式への参列者が多数、見込まれる場合は、御当家様と打ち合わせをし、火葬時間から逆算して開式時間を早めにし、

1時間半ほどの式次第にしてゆっくりお別れをしていただけるようにする場合もあります。

葬儀式と告別式の違いをご理解頂けたでしょうか?

ご参考までに・・・


家族葬 奈良 ESS


2015年7月14日  10:49 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

奈良県 奈良市での家族葬・お葬式はESSにお任せください。

365日24時間営業。

ご自宅や集会所を利用したオーダーメイド家族葬を執り行っています。



突然やってくるご不幸・・・、冷静でない時に決めなければならない、

たくさんの決定事項。


疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。

だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という表現になってしまうのです。

決して安くはない葬儀費用・・・、

後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、とても重要なことです。

「とられた!」と言わないために、前もってお葬儀のことを考えておきましょう。

そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。



家族葬 奈良 ESS




2015年7月8日  3:11 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

昨日、こんな電話問合せがありました。

『家族葬って何人までですか?』という問合せでした。

『えっ・・どういうことですか?』と私は逆に問い返しました。

そうしたら『友人が家族葬をした時に葬儀社側から人数制限を受けた』と答えてくれました。

だからESSは何人までですか?』ということでした。

私は、『人数制限をしてくるのは、葬儀社の都合で言ってきているだけです。』

『何人までが家族葬っていい方はしないです。』

私は、1人の家族葬から100人近く参列した家族葬を経験したことがあります。

先日も5人の家族葬をしてきました。自宅で小さな花祭壇を設置しただけです。

これも、ご当家様は家族葬と言ってます。

家族葬ってちゃんとした定義がないですからね。

家族って親戚も含めるのか?故人の親しい友人は含まれるの?

解釈の仕方はそれぞれです。

10万円の家族葬から300万円の家族葬、金額もさまざまです。

ご当家様の意向をしっかりと葬儀社に伝える事が大切です。
複数の葬儀社に問合せしてみてください。いろんな答えが返ってくると思います。

その中から一番あったプランをチョイスするのもいいかもしれません。

私は、家族葬というのは、葬儀の受付を設けなくて良い程度の葬儀を家族葬っていうのかな、とういう認識です。

誰が参列しても、遺族の方が直ぐに顔と名前が一致するような感じです。

イメージできたでしょうか?


家族葬 奈良 ESS


2015年7月7日  3:10 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

家族葬 奈良 ESS


2015年6月27日  12:07 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀


  12:04 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

終末期での延命治療では、回復の見込みがなくても、人工呼吸器や心肺蘇生装置を装着し延命のみを重視した治療が

図られます。
これは医学の進歩がもたらした成果ですが、患者本人にとって本当に幸せなのか、これで人間の尊厳が守られるのか、
という問いかけも多方面からなされています。
昨今、個人を尊重すべきだという社会的な流れから、インフォームドコンセントの考え方が定着しつつあります。
それに伴って、延命治療においても本人の意志を重視しようという声が大きくなりつつあります。
東京都老人医療センターが、終末期の患者が生活の質と尊厳を保ちながら最期のときを過ごすために,
「終末期における延命治療に関する指針」を発表しています。

それによると、「人は、最期は安らかで自然な死を迎えられるべきであり、多くの人はそう望んでいる。
しかるに疾病や障害から回復の見込みがなく明らかに死が間近に迫っていても、
単に患者の死期を引き延ばしているだけの治療が結果として続けられる場合がある。
そのような場合に患者本人あるいは家族が自然な死を迎えたい、迎えさせたいと希望すれば、
このような延命治療は中止されるべきと考える」としています。

医療の現場では、生きている患者を前にして一度開始した治療や処置を中断することは躊躇されます。
延命治療中止の願いを聞き入れようと考えても、日本には尊厳死に関する法律が整っていないため殺人罪に
問われる可能性があり、なによりも医療従事者として「最期まで治療を尽くしたいという思い」も強いためです。
前出の東京都老人医療センターでも、一度装着した人工呼吸器などを取り外すことはしないとしています。
もし、あなたが延命治療をしないと望むなら、事前にその意思を表明する「尊厳死宣言書」を作っておくべきでしょう。
そのためには家族の理解と強力を得ておかねばなりません。

そして延命治療が始まる前に医者に提示しておくことが必要です。


※尊厳死宣言書の例です。


家族葬 奈良 ESS


2015年6月21日  6:21 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

突然やってくるご不幸・・・、

冷静でない時に決めなければならない、たくさんの決定事項。

疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。

だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という

表現になってしまうのです。


決して安くはない葬儀費用・・・

後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、

とても重要なことです。

「取られた!」と言わないために、前もってお葬儀のことを

考えておきましょう。

そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。

時々地元のフリーペーパーに広告を載せています。

精華町・木津川市での家族葬は、ESSにお任せください。

家族葬 奈良 ESS


2015年6月13日  11:13 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

お葬式の形式の中でもっともシンプルな形で火葬だけする「直葬」というものがあります。

火葬料金を含めても15万円程ととても安価ですることができます。


「直葬」をすると親戚から叱られるのではないかと心配される方が居られます。


私のこれまで経験では、「火葬だけ」を選択される方は、事情がある方が圧倒的に多いです。事情はいろいろあります。


単に費用を抑えられるからということではありません。

親戚さまから叱られることなどありません。また親戚がいない方も多いです。


直葬だけでも見送る側に想いあれば十分だと思います。


家族葬 奈良 ESS



2015年4月13日  11:40 AM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

四十九日みつぎまたぎ」というキーワードで検索されている方が多いようです。気にされている方がいるということですね。

地域によっては、「中陰の期間が3ヶ月に渡るとよくない」と言う考えが残っているようです。

なぜかというと、「四十九日が三ヵ月にわたると、四十九(始終苦)が三月(身に付く)」からだそうです。



また、昔の商人は、中陰の期間月は商いができないので早く商いを再開できるように満中陰を四十九日ではなく三十五日

(五七日)で切り上げてしまうという迷信的名習俗が一部でまことしやかに伝わっているだけです。

迷信ですのでお寺で勧めることはありませんが一部地域では習俗として残っている地区もあります。

ただ、このことを言ったらその月の15日以降に亡くなった方は皆さん該当してしまいます。

仏教的に何の意味もありません。

月の後半に葬儀を担当すると、よくこの件についてご相談されますが、仏教的には全く意味のない迷信であることを説明して、

それでも気にかかる、または親戚に口うるさい人がいるというような場合は、35日位で忌明けをしてもかまいません。

ただし、あるお寺様が仰るには、「事情があって三十五日で繰り上げの満中陰法要をしたとしても、

亡くなった人は49日が忌明けだから、位牌を塗に変えるのも、仏壇にお祀りするのも、49日の満中陰でないとだめですよ。」とのことでした。

納得して、正式の日に満中陰をする人もいますし、忌明けと満中陰を別にする人もいますね。

仏教的になんら意味のない、単なる語呂合わせをまじめに信じているだけなのですよ。

間違ってはならないのは、亡くなった人にとっては49日は49日。

短縮はできないと云う事です。

実際には、早く法要を済ませて通常の生活に戻ろうとするために考えた方便のようです。


家族葬 奈良 ESS


2015年3月30日  9:18 PM |カテゴリー: 家族葬
     
 
 

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