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大阪の家族葬専門葬儀社

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〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

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よく「あとのことは任せた」という人がいますが、これでは残された遺族は戸惑うばかりです。

迷惑をかけないためにも、死後の処理についてはしっかりと自分の希望を伝えておいたほうがよいでしょう。

エンディングノートであれば、葬儀の準備において、まず、どのような形式での葬儀を望むのか

(一般的な葬儀なのか、家族葬なのか)、遺影写真はどれにするのか、誰に連絡してほしいのか

、また、お墓がなければ、自分の墓をどのようにしてほしいのかを表明することができます。



自分の死後のことは自分ではどうすることもできないとしても、自分の意志を文章に残すことで、

もしもの時に残された遺族に自分の遺志を伝え、その遺志を尊重してもらうことが、

自分の納得いく葬儀につながっていくことになるといえるのではないでしょうか。

それが自分のためにも、残された遺族のためにも最善の選択であるといえます。

エンディングノートには具体的に以下のようなことを書けばよいので、チェックしてみましょう。

□どのような葬儀にするか。スタイル、規模など               
□戒名(法名)をどうするか                        
□喪主を誰にするか                            
□遺影の用意、または希望があるか                     
□誰に葬儀の連絡をするか                         
□葬祭業者と正前予約はしているか
(会員証の有無・保管場所など)      
□予算はどれほどを希望するか。また費用の用意はあるのか          
□お墓の用意はあるのか                          
□お墓の継承者を誰にするのか                       
□散骨など、お墓以外への埋葬を望むのか                  
□四十九日や年忌法要をどうするか

内容によっては、遺族が驚いたり希望を実現したりするのが難しい場合もあるので、

事前に話し合いをしておくのがよいでしょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月17日  5:14 PM |カテゴリー: 終活

◆突然の死に対する備えを考える風潮になってきた
数年前までは、生きている間に葬儀を考えておくことはタブー視されていましたが、最近では、事前相談、
見積りなど、そしてインターネットの普及に伴い、情報を手軽に得ることができるようになり、そういった
考えも幾分薄らいできました。
また予測不可能な地震などの大規模な天災が、日本では阪神淡路大震災、東日本大地震と20年の短い期間
に2度も経験することとなりました。
そのような経験から、突然の死に対する恐怖とともに、突然の死に対する備えを考える風潮になってきたと
いえます。


◆いずれ訪れる人生のラストステージを考える時代になってきた
また、今まで当然のように、人の最期は、病院で臨終を迎え、親族に送ってもらえるというように考えて
きました。しかしながら、これはむしろ、人の最期の理想的な姿であるといえるようになってきました。
死は誰しも100%経験することです。死を見つめることが、今の生き方を考えることにもつながってきます。
いずれ訪れる人生のラストステージを考える時代になってきたといえるでしょう。
葬儀は、そのラストステージの中の最期の締めくくりであるともいえます。その人の集大成を表現する場所
でもあります。後悔しないためにも、前もって準備することは山ほどあります。前にも述べましたが、事前
相談が増加傾向にあります。時代はどんどん変化しています。
祭壇や棺の種類も自分で選ぶ、遺影写真を選ぶ、会葬者も選ぶ、葬儀の内容を予め故人自ら選ぶ時代が近づ
いているのではないでしょうか。
「終活」という言葉もよく耳にするようになりました。終活とは自分の人生の終末のためにする活動のことです。
終活と聞いて、記憶に新しいのは41歳の若さで2012年10月2日に死去した金子哲雄さんです。
肺カルチノイドで亡くなった流通ジャーナリストの金子さんは、生前に自ら斎場を手配して、
遺影や祭壇に飾る花もわざわざ選んでいました。お墓の準備も怠りませんでした。
参列者に向けた会葬礼状には、ユーモアを交えた文章を用意し、病魔と闘いながらも人生のエンディ
ングに向け、完璧に近い「終活」を進めていたといいます。
金子さんの場合、余命を宣告されてから約2か月で葬儀や墓を手配したと伝えられています。自身の死
と冷静に向き合って、「終活」を見事にこなされました。

◆今自分ができること、やらなければいけないことをやる
亡くなってからではできないことは遺族に任せて、今自分ができること、やらなければいけないことをや
るべきではないでしょうか。
人の死は突然に訪れることもあります。そのとき、葬儀をおこなう遺族が、遺影写真をどれにするとか、誰
に連絡をするとか、葬儀の内容はどのような形式で行うとか、葬儀の一切を考えるのは、なかなか大変なこ
とです。
反面、葬儀が終わるまでに与えられた時間は大抵の場合、あまり多くはありません。これでは葬儀社の指示 
のままに葬儀が進められ、気が付けば葬儀が終わっていたということにもなりかねません。
葬儀というものが単なる作業になってしまいます。
現代はまさに個性尊重の時代です。自分の死後のことであっても、前述の金子さんのように、自分で決める
という時代なのかもしれません。
最近では、エンディングノートなどで、自分の最期のステージをどのようにしてほしいかを表明する方法も
あります。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月15日  5:14 PM |カテゴリー: 終活

葬儀社から見積書を出してもらった時、どこを見ればいいでしょうか? 
一口に見積書といっても、葬儀社によって様々です。
見積書では安く見せてとりあえず成約をしたいと考える葬儀社もあるでしょう。
こういった場合、結果的に請求額が見積額よりはるかに高くなったり、必要な項目が
見積書に含まれていなくて、葬儀の総額が見積額より高くなったりすることがあります。

葬儀にかかる費用は仏教の場合を例にとると、

①葬儀社への支払い②寺院などへの謝礼③飲食接待費などに大きく分けられます。

葬儀社によって「葬儀一式」や「基本プラン(セット・コース)」に何を入れ、
何を入れないかなどは様々です。また、セットを組んでいない業者もあります。
葬儀社によって、どこまでをセットプランに組み込んでいるかはまちまちですので、
しっかり確認すべきところです。

第一に覚えておかなければいけないのは、「葬儀一式」や「基本プラン(セット)」というのは
葬儀に必要な総額ではないことです。
「○○プラン(セット・コース)」の料金を前面に出している葬儀社が多いですが、
これは、葬儀費用を安く見せるための工夫とも言えます。「○○プラン」と言っても、
セットにして割安にしているわけではありません。
また「○○プラン(セット)」だけで葬儀が行えるわけでもありません。
葬儀料金のうち、基本料金とは、祭壇や棺などの葬儀一式をセットとした料金で、
セットされる用具・品物や車のグレードによってランク別にされています。

それに対してオプションは基本料金に含まれないもので、司会者・セレモニーレディ・
貸布団・テント・生花装飾などがあります。



見積書を確認する際は、基本料金の中には何が含まれていて、その他必要なものには
どれくらいの費用が必要なのかをしっかりと確認する必要があります。
いくらセットプランが安くても、セット内容が十分でない場合は、
結局オプション代金がかさみ、高くつくことになります。
また、セットの中には不要なものが含まれている場合もあるので、担当者に十分説明してもらいましょう。

・見積書の一般的な細目
祭壇・棺・生花・遺影写真・ドライアイス・枕飾り・骨壷・位牌・仏衣・納棺料・湯灌・受付セット・案内看板・
寝台車・霊柩車・式場使用料・施行手数料・火葬場同行・セレモニーレディ・司会者・返礼品・会葬礼状
火葬料金など
・飲食費
通夜ぶるまい・精進落し
・宗教関係
お布施(枕経・通夜・葬儀・還骨法要~初七日)
戒名(法名)料・お車代・お膳料など


家族葬 奈良 ESS


2014年12月11日  11:23 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

◆事前相談と見積もりを取りましょう

葬儀の見積りを取ることに関しては、まだ抵抗がある人が多いようです。
しかし、事前に見積りを取ることのメリットは非常に大きいです。
見積りを取ることで、もちろん葬儀費用がどのくらい必要かを知ることができます。
おおよそ100万円とか200万円くらいと、漠然とした金額しか浮かばなかったのが、現実味を帯びてきます。
パンフレットにある「セットプラン○○万円」だけでは、自分のケースでは、
総額いくらになるのか詳細まではわかりません。また、金額にだけでなく、
葬儀の内容についての把握も事前にできるわけですから、それだけ理解が進みます。
なお、見積りを取る際には、必ず書面で見積書を出してもらいましょう。

◆事前相談のメリット

事前相談のメリットは考える余裕が持てることです。葬儀に直面した切迫した状態では、
遺族は内容をじっくり検討したり、交渉したりすることがほとんどできません。
事前相談であればそれが可能です。
そうすることによって、葬儀費用の軽減につながり、納得のいく自分の思い描く
理想の葬儀の形が見えてくることになります。
親が亡くなったあと、死後のことについてまったく相談していなかったために、
子供たちが途方に暮れてしまうケースがままあります。
事前相談であらかじめある程度のことを決めておけば、遺族の負担も軽減されます。
また、事前相談をすることで、葬儀社の良し悪しも見えてきます。
見積書の項目が細目に分かれていないような葬儀社は要注意です。
見積書が「葬儀一式○○万円」とされているようなものは、見積もり書とはいえません。
追加費用についてもしっかり明示できていない葬儀社、「とにかくすべてお任せください」
などというだけ で見積書を作りたがらないような葬儀社、ホームページやパンフレットと
極端に内容・見積金額が違う葬儀社、このような葬儀社は問題ありです。
また、事前相談の際には、できれば複数名で説明を受けたほうがいいでしょう。
葬儀費用や葬儀内容について、聞き洩らしや勘違いなどもるかもしれません。
できるだけ複数で話しを聞きましょう。
もし、1人で話しを聞くときでも、必ず費用や内容について、あとで家族などと相談しましょう。
説明を受けているときは、冷静に判断できていないこともありますので一度頭を
整理する意味でもそうすることが得策だといえます。



◆「お任せ」では、葬儀社に真意が伝わらない

また、事前相談では、慎重に事を運ぶように努めることが重要です。
「お任せ」では、葬儀社に真意が伝わりません。葬儀社に葬儀内容などについて、
きちんと自分の希望を伝えて親身に相談に乗ってもらうことです。
説明がわかりにくければ、話を遮ってでも聞き返しましょう。
葬儀社にとっては当たり前の用語であっても、素人には分からないことが多くありますので、
躊躇することなくしっかりと聞くべきときには聞くという姿勢で望みましょう。

◆良い葬儀社は、決めつけた提案をせずにきちんと選択肢を示してくれる



良い葬儀社というのは、決めつけた提案をせずにきちんと選択肢を示してくれます。
希望をきちんと聞き入れ、その上で適切な提案をしてくれます。決して契約を急がせたり、
無理なプランを押し付けたりはしません。
反対に良くない葬儀社というのは、選択肢を示すどころか、相談者の意見を聞くことなく、
また、相談者の判断を待たずにどんどん話を進めていこうとします。
例えば「このくらいの人数なら、通常このプランです。このプランは基本が○○万円となっています。
他社では○○万円となっていますが、当社では格安で提供させてもらっています。
この基本プランには、○○が含まれていませんので、通常必要なものとして、
これと、これと・・・」という具合に葬儀費用の提示まで一気に流れてしまいます。
「火葬場の空き状況が・・・」「希望の式場が埋まってしまう」など、
あれこれ理由をつけて契約を急がせようとしたり、やたらと同じプランを強調して勧めたりするのも考えものです。
事前見積りの明細については、各項目ごとに、その項目が何の費用であるかという説明がしっかりあり、
そこには何が含まれていて、何が含まれていないかの説明も詳しく、セットプランについても個々の単価を明
示または説明してくれるような葬儀社は、良い葬儀社といえるでしょう。
また、葬儀社にとっても、全部お任せの顧客より、事前見積りを取って検討した顧客のほうが、
しっかりやらなければと気合が入るものです。
これも事前見積りを取ることの隠れた効果といえるでしょう。
やはり、こうして考えると、事前相談には多少なりとも抵抗感はあっても、大きなメリットがあることが
わかります。希望の葬儀の形に近づけるためには、事前相談は非常に有効な方法であるといえます。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月9日  4:47 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

会館葬を希望する人が多くなりましたが、家族葬が増加傾向にある昨今では自宅葬が見直されています。

一昔前までは、お葬式といえば自宅で執り行うことが多かったのですが、

「家が狭い」「ご近所との付き合いが薄い」「片付けが面倒」などの理由で現在では敬遠されがちでした。

しかし、高齢者の約7割は最期は自宅から見送って欲しいと考えているそうです。ただ、現実には亡くな
ってから一度も自宅に戻れず、病院や施設から葬儀会館に直接、搬送されることが多いようです。
自宅で葬儀を行う場合、ある一定の条件はありますが、家族葬ならひっそりと葬儀をすることは可能です。
もし、ご自身が家族葬希望で、最期は自宅から送り出して欲しいとお考えなら「自宅葬」という選択肢も
あることを頭に留めおかれてもよいと思います。
自宅で葬儀を行う場合は、お棺を安置するスペースや間取りのことなどの条件がありますので、
自宅での葬儀をご希望なら、見積もりや家の間取りの下見も兼ねて葬儀社の人に自宅にきてもらいましょう。
そこで、自社会館での葬儀を強引に勧めるような葬儀社はやめておいたほうがよいでしょう。
なぜならば、同じ葬儀費用なら自宅での葬儀より、葬儀会館での葬儀の方が準備も楽で利益が上がるから
です。「自宅ではなにかと不便です」とか「近所の人に知られたら弔問客の対応が大変」だとか色々理由
をつけて自社会館を勧めてきたら要注意です。
どんな形であれ、場所がどこであれ、規模が小さい葬儀であれ、なるべく依頼者の希望に沿った提案をし
てくれる葬儀社がよい葬儀社です。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月8日  11:27 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

近年では会館葬を希望する人が多くなりました。この場合は、下見も兼ねて

実際に葬儀会館に出向くことが大切です。

葬儀会館を外部から眺めても、会館内部の様子はわかりません。

特に式場の実際の様子は、直に葬儀会館に入ってみないと決して目にする

ことはできません。車で来られる参列者もおられるわけですから、駐車場の

状況なども確認しておくべきでしょう。また葬儀会館の利便性や立地環境も

見なくてはなりません。費用面では納得しても、建物の外観が趣味に合わない

とか、なかには「お隣りがパチンコ屋だった」ということもあり、実際に足を運んだ

上で周辺環境をチェックし、決定する必要があります。

訪問する際には、事前にアポイントを取っていくよりも、突然訪問した方が

葬儀社の自然な対応が見えていいかもしれません。

会館や駐車場やマイクロバスの清掃は行き届いているかなど、当然できていない

といけないことを疎かにしている葬儀社は問題です。

また、訪問した際のスタッフの対応も、葬儀社選定の重要な要素です。

その時の対応が、実際の葬儀の対応そのものであるといってもいいでしょう。

結婚式をするなら、式場に見学に行くのは当然です。葬儀も同じです。

ただ事前に葬儀社へ出向くことに消極的になるのも無理はありません。

「縁起でもない」そう考えてしまう人も多いでしょう。

また、訪問したら無理やり会員にならされてしまうのではないか、しつこく勧誘

の電話がかかってくるのではないだろうか、そのような心配をする人も

少なくありません。

確かにそのような不安にさせるような葬儀社もかつてはありましたが、

現在は、無理な勧誘をするような葬儀社はほとんどありません。

葬儀社も競争が激しくなり、無理な勧誘はかえって顧客を逃がしてしまうという

考えになっています。

訪問したことで万一、強引な勧誘にあったとすれば、そこでは葬儀を

しなければいいだけのことです。

そういう葬儀社だとわかっただけでも収穫です。

無理な勧誘をするような強引な葬儀社は、葬儀費用も割高になっているでしょう。

「心ない」「良心的でない」「やさしくない」葬儀社が事前に見つかることも、

葬儀社を事前に訪問するメリットであるといえるでしょう。

葬儀社によっては、自社の会館で見学会を開催しているところもあります。

粗品を渡したり、食事を出したり、葬儀とは無縁と思われる楽しいイベントを

開催したり、葬儀社も大変です。



しかし、見学会は消費者側にとっては、逆に葬儀会館(葬儀社)を直に見学

できる絶好の機会であるともいえます。

葬儀社によってそれぞれですが式場・控室などの清潔は保たれているかなど、

しっかりチェックできます。

さらに、祭壇や棺など、葬儀に使用するものを展示しているところもあります。

様々なランクがありますから、金額などとともにチェックしましょう。

また、返礼品や料理などについても、実際に金額・内容を直接確認できる

良い機会ですから、合わせて確認されることをお勧めします。

良心的な葬儀社は、無理な勧誘は決してしません。

特に、家族に内緒で見学に来ている場合には、

「くれぐれも家族には連絡しないでください」としっかり伝えることです。

実際、家族には内緒で相談に行く人も多いようです。

互助会系の葬儀社は会員獲得に躍起になっており、見学会にこられた方を

なんとか会員にしようと必至です。後日、トラブルがないように、

住所や電話番号は教えない方がベターでしょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月6日  6:00 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

1.まずは、ホームページを見てみましょう

◆ホームページで葬儀社の情報を手に入れることができる
今では葬儀社に限らず、あらゆる業種でインターネットのホームページを利用した広告宣伝を行っています。
利用者にとっては、葬儀社に実際出向くことなく、葬儀社の情報を手に入れることができますので、非常に
便利です。また、パンフレットの請求や見積りもできるところもあります。ホームページで申込みも可能に
なっている葬儀社もありますが、ホームページはあくまでも事前の検索手段として利用し、最終的には、
やはり実際に葬儀社に行かれてご自分の目で確認して決めるべきです。
いくら見栄えのいいホームページであっても、それはホームページがよくできているというだけのことで
あって、葬儀社が提供する葬儀の価格・内容・サービスがいいということとは必ずしも直結しません。
また評判のいい葬儀社でも、IT化が遅れている業者も多くあり、パンフレットをそのままホームページに
載せただけという葬儀社もあります。
葬儀社をホームページで見極めるのは至難の業といえますが、それでもいくつかホームページを見る場合に
参考となるポイントがあります。


◆ホームページは会社概要が掲載されているか
通常ホームページには、会社概要が載せられていますが、この会社概要もなく代表者の名前すら載せて
いないという葬儀社もあります。
会社概要を載せていないからといって、悪い葬儀社とはいい切れませんが、消費者側からすれば不安になる
要因です。何かしら載せられない事情でもあるのかと勘ぐってしまうものです。
新興の葬儀社ほど、創業年数を出したくないという意図があるのかもしれませんし、
代表者の名前がないのは、税務上の理由かもしれません。
創業年数が長い会社でも、社員の入れ替わりが激しく未熟な担当者が多かったり、新興の会社でも長年葬儀
業界で経験を積んだベテランスタッフが独立している場合もありますので、創業年数が全てではありませんが、
それだけ会社が存続しているということは、葬儀社選びの参考にはなります。

◆ホームページには連絡先や住所が記載されているか
会社の住所が記載されていなかったり、やたらと営業所はあるがそれぞれの所在地や電話番号がなく、代表
受付のフリーダイヤルのみが掲載されているところもあります。
また、非常によくできたホームページであるにもかかわらず、担当者の携帯電話番号だけしか載っていない
という葬儀社もあります。これでは、信用どころか実体さえも疑ってしまいます。
葬儀社を選ぶのに、まさか会社の登記事項証明書を取ってまで調べる消費者はまずいませんが、
そうされても何も後ろめたいことはないくらいの自信を持って営んでいる姿勢が葬儀社には必要でしょう。

◆ホームページの料金表示に関する注意点
よく見かける「セットプラン」についてですが、「セットプラン○○万円より」などと、最低価格しか
掲載していないような葬儀社は注意が必要です。
また、プランが1つ・2つしかないような葬儀社も避けた方がいいでしょう。プランがいくつか用意されて
いても、祭壇の写真が載っていなかたり、プランの詳細が明示されていないようなものも消費者を不安にさせます。
セット料金には、何が含まれていて、何が含まれていないかが、しっかり明示されているか
どうかも重要なポイントです。

祭壇や棺などは、価格が異なる様々なオプションがあります。最低価格そのものだけでなく、上位のラン
クの祭壇や棺も掲載し、オプションについての追加料金なども具体的に表示しているような葬儀社は、価
格に対して透明性が高いといえます。

葬儀に関する費用では、「返礼品」や「料理」も重要な事柄です。
「返礼品」や「料理」についても、ホームページに掲載してあれば消費者にとっては安心です。
葬儀社がどのような返礼品を用意できるのか、料理はどのような種類があるのか、費用はどのくらいかか 
るのか知ることができるからです。
しかしながら、返礼品や料理については、消費者の選択の余地が大きく、すべてをホームページに掲載し
きれないため、あえてホームページに掲載していないケースもあります。そのときは葬儀社に出向いて直
接確認されることをお勧めします。
葬儀社のホームページの見方について述べてきましたが、これだけで葬儀社を選んでしまうのは、あまり
にもリスクが高いといわざるを得ません。
先程も述べましたが、あくまでホームページは葬儀社選びの参考程度にとどめるものでしょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月4日  9:57 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

◆できるだけご自身で葬儀社を生前に決めておく
葬儀を行うことは一生に何回もあることではないので、葬儀に詳しい人は稀ですし、
また、葬儀に詳しい人であったとしても、葬儀形式も年々変化していきます。
もちろん、葬儀社によって、価格・サービスも異なります。
人生最最期の大切な儀式を行うためにも、できるだけ、
ご自身で葬儀社を生前に決めておかれることをお勧めします。

◆どんな葬儀にしたいのかを決める
葬儀社を決める前に重要なことがあります。
それは自分がどんな葬儀を望むのかということです。
大きな規模の葬儀をしたいのか。それとも、家族だけの小規模の葬儀をしたいのか。
個性的な葬儀がしたいのか。具体的なところまで決めている人は少ないかと思いますが、
ある程度は決めておくべきです。
選ぶ葬儀社によっては、自分の望む葬儀ができない場合もあります。
例えば、評判も良く、良心的で、気に入った葬儀社が、会館の収容人数に限りがあり、
希望する規模の葬儀ができないということもあります。
逆に、生前何も決めずに、故人の遺族が葬儀社を選んだ場合には、
あれよあれよという間にバタバタと葬儀が始まり、いつの間にか終わっていたということもあります。
その場合は運よく行けば、結果的に望んだ葬儀の形になっているのかもしれませんが、
生前に何も決めず「お任せ」では、自分が望んでいた葬儀の形とは
随分違ったものとなってしまいかねません。



◆葬儀社を選ぶまでに、最低限決めておいたほうがよい事項
葬儀社を選ぶまでに、最低限決めておいたほうがよい事項があります。
それは自分の葬儀の規模です。
どのくらいの弔問客になるかは、正確な人数までは把握できないでしょうが、
親族の人数や、友人・知人の人数、町内会、会社関係などから
ある程度推測しなければなりません。
近親者だけの家族葬にするのも選択肢として考えられますが、
葬儀社に出向く前に、概略人数でも頭においておいたほうがいいでしょう。
次に、葬儀の形式です。宗教葬(自分の宗教の宗派)で行うか、
無宗教葬で行うかなどです。
そして、葬儀の内容です。葬儀内容は予算との兼ね合いもあります。
これは、葬儀社との相談次第で変えていかなければならない面もありますが、
どうしても譲れない部分やこだわりたい内容のものがあれば決めておいたほうがいいでしょう。

◆メモを見ながら相談すれば、落ち着いて話が進む
これらの内容をメモ書きでもして、そのメモを持って葬儀社に出向けばスムースに
打ち合わせが進むでしょう。メモしておかなければ、うっかり言い忘れたりすることがあります。
そのメモを見ながら相談すれば、落ち着いて話が進むでしょう。

◆口コミを利用する
口コミや知人の紹介は、昔から有効な葬儀社選びの方法です。
それは、何も葬儀社に限ったことではありません。消費者の立場に立てば、
口コミや知人の紹介は、葬儀社え選びの有効な手段です。
葬儀に参列しても、葬儀の価格やそれに対するサービスのすべてを知ることはできません。
葬儀を執り行った人が身近にいれば、価格・サービス、特にスタッフの対応の
良否を聞くことも参考になるでしょう。
いくら設備が整っていても人的サービスが伴っていないと、
葬儀が台無しになるケースもあるからです。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月3日  5:28 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

弊社への問い合わせで一番多いのは、葬儀費用がいくらかかるかという内容のものです。
(財)日本消費者協会のアンケート調査によると、葬儀費用の全国平均は2010年で200万円弱です。
2007年では231万円だったことを考えれば、最近の葬儀費用は減少傾向にあります。
長引く景気低迷の影響もあるでしょうが、理由はそれだけではありません。
昨今、地縁はもとより血縁も希薄になっているため、親族一同が集まったり、
また隣近所で助け合ったりして葬式を出すという、これまでの日本の葬儀スタイルが失われつつあります。
『家族葬』という言葉がすっかり定着し、最近では身内や近親者だけで執り行う小規模な葬儀が増えてきています。
そこには、地縁が薄くなったゆえの葬儀の縮小のほかに、自分らしい個性的な葬儀にしたい、
煩わしくない葬儀にしたいという思いもあったりするようです。
たしかに、歳を重ねるごとに増える葬式に,遠方から出向くのは経済的にも体力的にも負担であり
、自分の葬式には、そこまでまわりに迷惑をかけたくないという気持ちも分かります。
そんな現代では、自分はどんな葬儀にしたいのか考えておく必要があります。
最近の葬儀スタイルは多様化しているので、費用の面と合わせて自分の葬儀スタイルを考えておきましょう。
ただ、費用が安いからと簡便な方法を安易に選ぶのはよくありません。
心のこもった葬儀にしたいと、遺族なら誰もが願うものです。
自分の意思も大事ですが、遺族の心情も大切です。
一番、故人を偲びたいと思っているのは遺族なのですから・・・。



最近の葬儀スタイルで多いのは以下のとおりです。

◆家族葬
参列者は家族と一部の近親者のみ。家族葬の範囲は広く、友人・知人までは連絡する場合もあるので、
のちのちのトラブルを防ぐためにも参列者はどこまでの範囲にするのかしっかり決めておく必要があります。

◆ワンデーセレモニー(一日葬)
近年、お葬式は急速にシンプル化・簡素化が進んでいます。
そんな中登場した新しい葬儀の形態が「一日葬(いちにちそう)」。
通常、お葬式は通夜から葬儀・告別式まで2日間以上かけて行われますが、
これを1日で済ませてしまおうという葬儀スタイルで、首都圏で始まった新しい葬儀形態です。
一日葬といっても亡くなってから1日で葬儀を終えるということではなく、セレモニーを1日で行うという意味なのでご注意を。
一日葬は近年葬儀社によって提案された新しいスタイルですから厳密な決まりごとはありませんが、
だいたい通夜を省いて行うパターンが多いよう。
その場合、葬儀・告別式は参列者を招いた通常スタイルと同様に行われます。
現代のお葬式では通夜への参列が大多数を占めますので、参列者側の事情を配慮して
通夜をメインとした一日葬を提案している葬儀社もあります。

◆直葬
ご遺体を火葬するには死後24時間が経過してからでないといけないので、
それまではご遺体を安置し、時間がきたら火葬場で最後のお別れをするスタイルです。
宗教者は介在しないのが一般的ですが、火葬のみであっても『火葬式』と呼び、
お寺様に来て頂いて、お経をあげていただく場合もあります。
自分らしく人生を締めくくるために、葬儀の仕方は、家族としっかり相談しておきましょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月1日  12:22 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

突然やってくるご不幸・・・、
冷静でない時に決めなければならない、たくさんの決定事項。
疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。
だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という表現になってしまうのです。
決して安くはない葬儀費用・・・
後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、とても重要なことです。


「取られた!」と言わないために、前もってお葬儀のことを考えておきましょう。
そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。


3つのポイント!

★事前相談・・・希望や要望、金額など納得のいくまで本音でお話しください。
不明な点や質問など、話しているうちに見えてくることもあります。
冷静な判断ができるように、1人ではなく複数人で事前相談を受けるのが良いでしょう。

★相見積り・・・同条件で2~3社から見積りを取りましょう。

葬儀社によってプラン内容やパックの内容が違う ので、

プランやパックに含まれているものを確認し、追加で必要な物についても

しっかり説明してもらい、料金もきちんと提示してもらいましょう。

★事前確認・・・スタッフの対応、会館の設備・雰囲気なども参考にしましょう。
いくら費用面で納得しても、スタッフの対応が悪いと、納得のいく葬儀はできません。


家族葬 奈良 ESS



2014年11月29日  5:53 AM |カテゴリー: 家族葬,終活
     
 
 

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