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大阪の家族葬専門葬儀社

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本社
〒631-0806 奈良市朱雀1丁目3-19 D-1
TEL:0742-71-0135 FAX:050-3737-0825

 

大阪・奈良・京都で
故人様の安置場所や式場探しに
お困りの方はお問合せください。

 

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◆できるだけご自身で葬儀社を生前に決めておく
葬儀を行うことは一生に何回もあることではないので、葬儀に詳しい人は稀ですし、
また、葬儀に詳しい人であったとしても、葬儀形式も年々変化していきます。
もちろん、葬儀社によって、価格・サービスも異なります。
人生最最期の大切な儀式を行うためにも、できるだけ、
ご自身で葬儀社を生前に決めておかれることをお勧めします。

◆どんな葬儀にしたいのかを決める
葬儀社を決める前に重要なことがあります。
それは自分がどんな葬儀を望むのかということです。
大きな規模の葬儀をしたいのか。それとも、家族だけの小規模の葬儀をしたいのか。
個性的な葬儀がしたいのか。具体的なところまで決めている人は少ないかと思いますが、
ある程度は決めておくべきです。
選ぶ葬儀社によっては、自分の望む葬儀ができない場合もあります。
例えば、評判も良く、良心的で、気に入った葬儀社が、会館の収容人数に限りがあり、
希望する規模の葬儀ができないということもあります。
逆に、生前何も決めずに、故人の遺族が葬儀社を選んだ場合には、
あれよあれよという間にバタバタと葬儀が始まり、いつの間にか終わっていたということもあります。
その場合は運よく行けば、結果的に望んだ葬儀の形になっているのかもしれませんが、
生前に何も決めず「お任せ」では、自分が望んでいた葬儀の形とは
随分違ったものとなってしまいかねません。



◆葬儀社を選ぶまでに、最低限決めておいたほうがよい事項
葬儀社を選ぶまでに、最低限決めておいたほうがよい事項があります。
それは自分の葬儀の規模です。
どのくらいの弔問客になるかは、正確な人数までは把握できないでしょうが、
親族の人数や、友人・知人の人数、町内会、会社関係などから
ある程度推測しなければなりません。
近親者だけの家族葬にするのも選択肢として考えられますが、
葬儀社に出向く前に、概略人数でも頭においておいたほうがいいでしょう。
次に、葬儀の形式です。宗教葬(自分の宗教の宗派)で行うか、
無宗教葬で行うかなどです。
そして、葬儀の内容です。葬儀内容は予算との兼ね合いもあります。
これは、葬儀社との相談次第で変えていかなければならない面もありますが、
どうしても譲れない部分やこだわりたい内容のものがあれば決めておいたほうがいいでしょう。

◆メモを見ながら相談すれば、落ち着いて話が進む
これらの内容をメモ書きでもして、そのメモを持って葬儀社に出向けばスムースに
打ち合わせが進むでしょう。メモしておかなければ、うっかり言い忘れたりすることがあります。
そのメモを見ながら相談すれば、落ち着いて話が進むでしょう。

◆口コミを利用する
口コミや知人の紹介は、昔から有効な葬儀社選びの方法です。
それは、何も葬儀社に限ったことではありません。消費者の立場に立てば、
口コミや知人の紹介は、葬儀社え選びの有効な手段です。
葬儀に参列しても、葬儀の価格やそれに対するサービスのすべてを知ることはできません。
葬儀を執り行った人が身近にいれば、価格・サービス、特にスタッフの対応の
良否を聞くことも参考になるでしょう。
いくら設備が整っていても人的サービスが伴っていないと、
葬儀が台無しになるケースもあるからです。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月3日  5:28 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

弊社への問い合わせで一番多いのは、葬儀費用がいくらかかるかという内容のものです。
(財)日本消費者協会のアンケート調査によると、葬儀費用の全国平均は2010年で200万円弱です。
2007年では231万円だったことを考えれば、最近の葬儀費用は減少傾向にあります。
長引く景気低迷の影響もあるでしょうが、理由はそれだけではありません。
昨今、地縁はもとより血縁も希薄になっているため、親族一同が集まったり、
また隣近所で助け合ったりして葬式を出すという、これまでの日本の葬儀スタイルが失われつつあります。
『家族葬』という言葉がすっかり定着し、最近では身内や近親者だけで執り行う小規模な葬儀が増えてきています。
そこには、地縁が薄くなったゆえの葬儀の縮小のほかに、自分らしい個性的な葬儀にしたい、
煩わしくない葬儀にしたいという思いもあったりするようです。
たしかに、歳を重ねるごとに増える葬式に,遠方から出向くのは経済的にも体力的にも負担であり
、自分の葬式には、そこまでまわりに迷惑をかけたくないという気持ちも分かります。
そんな現代では、自分はどんな葬儀にしたいのか考えておく必要があります。
最近の葬儀スタイルは多様化しているので、費用の面と合わせて自分の葬儀スタイルを考えておきましょう。
ただ、費用が安いからと簡便な方法を安易に選ぶのはよくありません。
心のこもった葬儀にしたいと、遺族なら誰もが願うものです。
自分の意思も大事ですが、遺族の心情も大切です。
一番、故人を偲びたいと思っているのは遺族なのですから・・・。



最近の葬儀スタイルで多いのは以下のとおりです。

◆家族葬
参列者は家族と一部の近親者のみ。家族葬の範囲は広く、友人・知人までは連絡する場合もあるので、
のちのちのトラブルを防ぐためにも参列者はどこまでの範囲にするのかしっかり決めておく必要があります。

◆ワンデーセレモニー(一日葬)
近年、お葬式は急速にシンプル化・簡素化が進んでいます。
そんな中登場した新しい葬儀の形態が「一日葬(いちにちそう)」。
通常、お葬式は通夜から葬儀・告別式まで2日間以上かけて行われますが、
これを1日で済ませてしまおうという葬儀スタイルで、首都圏で始まった新しい葬儀形態です。
一日葬といっても亡くなってから1日で葬儀を終えるということではなく、セレモニーを1日で行うという意味なのでご注意を。
一日葬は近年葬儀社によって提案された新しいスタイルですから厳密な決まりごとはありませんが、
だいたい通夜を省いて行うパターンが多いよう。
その場合、葬儀・告別式は参列者を招いた通常スタイルと同様に行われます。
現代のお葬式では通夜への参列が大多数を占めますので、参列者側の事情を配慮して
通夜をメインとした一日葬を提案している葬儀社もあります。

◆直葬
ご遺体を火葬するには死後24時間が経過してからでないといけないので、
それまではご遺体を安置し、時間がきたら火葬場で最後のお別れをするスタイルです。
宗教者は介在しないのが一般的ですが、火葬のみであっても『火葬式』と呼び、
お寺様に来て頂いて、お経をあげていただく場合もあります。
自分らしく人生を締めくくるために、葬儀の仕方は、家族としっかり相談しておきましょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年12月1日  12:22 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

突然やってくるご不幸・・・、
冷静でない時に決めなければならない、たくさんの決定事項。
疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。
だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という表現になってしまうのです。
決して安くはない葬儀費用・・・
後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、とても重要なことです。


「取られた!」と言わないために、前もってお葬儀のことを考えておきましょう。
そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。


3つのポイント!

★事前相談・・・希望や要望、金額など納得のいくまで本音でお話しください。
不明な点や質問など、話しているうちに見えてくることもあります。
冷静な判断ができるように、1人ではなく複数人で事前相談を受けるのが良いでしょう。

★相見積り・・・同条件で2~3社から見積りを取りましょう。

葬儀社によってプラン内容やパックの内容が違う ので、

プランやパックに含まれているものを確認し、追加で必要な物についても

しっかり説明してもらい、料金もきちんと提示してもらいましょう。

★事前確認・・・スタッフの対応、会館の設備・雰囲気なども参考にしましょう。
いくら費用面で納得しても、スタッフの対応が悪いと、納得のいく葬儀はできません。


家族葬 奈良 ESS



2014年11月29日  5:53 AM |カテゴリー: 家族葬,終活

死亡届は、亡くなった日から14日以内に、死亡した場所
または死亡者の本籍地、または届出人の現住所の
市区町村役場に提出します。
死亡診断書は、故人を診断し死を確認した医師が書いてくれます。
これを持って地域の役所に死亡届を出します。
届は所定の用紙がありますからそれに書き込んで提出します。
これは死亡後7日以内に提出しなければいけませんが、
この届に限り役所は休日でも受け付けてくれます。
死亡届を出す時に火葬許可証も申請し火葬の許可を貰います。
これがないと火葬場で受け付けてくれません。
火葬場でこれを出すと必要事項を記入してくれます。
これが埋葬許可証となります。                             
死亡の原因が病死や自然死の場合は問題ありませんが、
事故死などの変死の場合には所轄の警察署に連絡して死体検案書を
発行してもらう事が必要になってきます。
この場合には、届出の際に、本人が行く場合は本人の印鑑、
代行する場合は代行する人の印鑑が必要になります。
死亡届の提出や火葬許可の役所への申請手続きは、
ほとんどの場合、葬儀社が代行してくれます。


◆死亡診断書は必ずコピーをとっておきましょう。

死亡診断書は生命保険の申請や相続の際にも必要となりますから、
必ずコピーをとっておくようにします。
死亡届を葬儀社が代行して役所に提出する際には、
コピーを取っておいてくれますので、それを複数枚必要分コピーして使用します。

その他の注意点
故人と生前お付き合いのあった人たちが、亡くなられたという報せを聞いて弔問に訪れます。
故人の社会的な地位によってその晩が盛大な集まりになる事も十分に考えられます。
人数の多少にかかわらず、弔問客への対応の事も考慮しておきましょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月18日  8:19 PM |カテゴリー: 家族葬

時々地元のフリーペーパーに広告を載せています。

近鉄京都線高の原駅 周辺でのお葬式はESSにお任せください。



突然やってくるご不幸・・・、

冷静でない時に決めなければならない、たくさんの決定事項。

疑問があったり、納得しないまま進んでいく時間・・・。

だから支払った後、「ウチは葬儀屋に○○円取られた」という表現になってしまうのです。

決して安くはない葬儀費用・・・

後悔しないためにも、事前相談や生前見積りをすることは、とても重要なことです。

「取られた!」と言わないために、前もってお葬儀のことを考えておきましょう。

そうすれば、いざという時に慌てずにすみます。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月17日  4:13 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

葬式には、祭壇や式場の大きさなどによっていろいろな価格のランクがあります。
後々トラブルが発生することを防ぐため、自分たちはどれくらいの予算で
規模はどの範囲で行うのか(一般葬・家族葬等)など、
はっきりと意思を示すことが必要です。

急なことで遺族は気が動転しており葬儀社のいいなりに打ち合わせを
進めてしまって、請求金額を見て驚くといったこともあります。  
そしてセット価格や基本葬儀一式といった料金設定の場合、
どこまでのサービスが含まれているのか、などといった細かい事も
出来るだけ把握しておくことが大切です。  
葬儀の日取りは檀那寺や火葬場の日程などを確認し、調整しながら決めて行きます。
その点も葬儀社としっかり連携を取りながら決めて行きましょう。  
年末年始ですとか、火葬場が混み合っていたりすると、
すぐには葬儀が行えない場合もあります。
そのようなときの遺体の保全方法なども葬儀社としっかり打ち合わせておきましょう。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月12日  10:21 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

先日、久しぶりにキリスト教徒の方からの問合せがありました。

キリスト教でお葬儀をする場合は、自宅や集会所での葬儀も可能ですが、一番いいのは、教会を利用させてもらう事です。

式中にピアノを使って賛美歌を歌うので、自宅や集会所よりも教会を利用する方がいいです。

何よりも教会のイエス様の十字架の下で牧師様からの祈祷やお言葉をもらって天国へ旅立たれるのが一番です。

祭壇も必要ないです。装飾幕も不要です。

洋花のスタンド花を何対か飾れば十分です。

当然焼香ではなく、献花になります。

式次第も1:前奏・2:序言・3:祈祷・4:賛美・5:聖書・6:故人略歴

7:説教・8:賛美・9:思い出・10:弔電・11:賛美・12:頌栄・

13:終祷・14:後奏・15:挨拶・16:献花・お別れ・17;出棺

プロテスタントの葬儀の例です。

教会でのお葬儀は、お花とピアノが教会にとても合っています。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月10日  9:46 PM |カテゴリー: 家族葬,格安葬儀

病院でなくなられた場合は医師が側についていて御臨終を伝えてくれます。

病院側では担当の看護師さん他スタッフの方たちが手際よく死後処理を整えてくれます。

臨終の場に集っている家族や親族は医師や看護師の指示に従って行動をとります。

自宅などで亡くなられた場合はすぐかかりつけの医師を呼んで確認してもらいます。

医師が到着して指示があるまでは、遺体には手を触れないようにします。
かかりつけの担当医がいない場合、突然死や事故死などの時は警察による検死を受け、
警察医による「死体検案書」が発行されます。
医師が遺体の検死を行った後、死因に異常がなければ遺体の処置の許可が出ます。
それから葬儀の準備にかかります。葬儀の手順など不慣れな場合がほとんどでしょうから、

まず葬儀社に連絡を取り、来てもらうのが良いと思います。  
葬儀社へ連絡する際のポイントは

①故人と連絡者の続柄
②入院中の場合は病院名と病院の電話番号
③病室番号
④死後の処置が終わる予定時間
⑤携帯電話などの連絡先
⑥故人様を搬送する場所の住所(葬儀を依頼する葬儀社所有のホールの場合は不要)
⑦宗派など分かっていれば伝える。(仏式か神式かなどで枕飾りが違うため)

以上を葬儀社に伝えると寝台車で故人様のお迎えに来てくれます。

自宅死亡の場合、①、⑤、⑦と住所を伝えます。 
ご安置は葬儀社のスタッフに手伝ってもらうとよいでしょう。


身内への連絡とか、故人と親しかった方たちへの連絡などは自分たちでやらなければなりません。

特に亡くなった方がまだ会社で現役であった場合は、ただちに会社に連絡を取って
協力を仰ぐといったことも必要でしよう。
遺族は悲しみで気が動転していますから、訃報は親族や故人と親しかった友人等
で手分けして行うとよいでしょう。 
亡くなった方の身体を清める清拭なども、病院で亡くなった場合などは
病院側でしてくれることが多くなっています。

なお、病院で亡くなった場合は、時間帯にもよりますが、

この段階で支払いを済ませてしまったほうがいいでしょう。

自宅で通夜や葬儀を予定している場合には、近隣周辺に影響を及ぼしますから、

町内会や自治会にも連絡しておく必要があります。


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2014年11月8日  10:42 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

葬儀は、思いがけなく起こる親族の死後、数日のうちに行わなければなりません。
葬儀社も決まり、いざ手配するとなった時に、
取り急ぎすぐに必要となるものをいくつか挙げておきます。

・寝台料金

亡くなった場所から安置場所までの搬送料金はその場で実費払いすることが多いので、
現金が必要な場合があります。


・火葬料金

お住まいの各市町村によって異なりますが、市内料金で7,000円~20,000円程度です。
但し、居住地以外の市外にある火葬場を使用する場合は35,000円~70,000円程度かかります。
詳しくは葬儀担当者にお尋ねください。
死亡届出人の印鑑(三文判で可)                                                         
役所への手続きに必要となります。役所への手続きは葬儀社が代行しますので、
銀行印等に使用しておらずお預かりしても大丈夫な物をご用意ください。

・遺影写真用の写真

いざとなってから探すと、慌ててしまい「あまりいい顔ではなかった」いう場合があります。                                                               
前もって良い表情をされている写真や、想い出の1枚を探しておくとよいでしょう。                                   
毎年、遺影写真用の写真を写真館で撮影してもらっているという方もいらっしゃいます。                                     
デジタルカメラやパソコンのデータでも加工可能です。

・葬儀社の会員証                                                           
亡くなった方が葬儀社の会員制度に加入されていた場合、割引や特典を受けるのに                              
会員カードや会員証が必要となります。


家族葬 奈良 ESS


2014年11月4日  6:14 PM |カテゴリー: 家族葬,終活

お葬儀の立て看板などに「葬儀式々場」「告別式々場」とあるのは

 

同じ意味です。しかし『葬儀式』と『告別式』とは厳密には

 

同じ意味ではありません。

「葬儀式」とは本来は死者をあの世へ送るための儀式です。

 

お坊さんなどの宗教者の宗教儀礼によって執り行われます。

これに対し「告別式」とは参列あるいは会葬した人たちが、

 

焼香や献花をもって死者に対してお別れをする儀式のことです。

この二つを一緒にしているのです。

 

大阪では、葬儀式を先にして、告別式を後にしています。

 

京都市内などは、葬儀式と告別式を同時にしています。

 

一般参列者は、開式して直ぐに焼香をはじまています。

 

ご親族さまは、お坊さんの宗教儀礼が終了の後、焼香をしています。

 

 

家族葬 奈良 ESS



2014年11月3日  5:56 PM |カテゴリー: 家族葬
     
 
 

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